「うつ病蔓延社会」から、「うつ病円満社会」にと自身の闘病体験から「ありがとん」をキーワードに活動を展開している澤登氏が主宰するセミナーに参加してきました。今日は「ありがとん」の本の出版記念でもあり、会場には400人ほどの人で熱気に包まれたものでした。2008年3月に第1回目を開催し今回で17回目になります。
ゲストとして講演された福島氏の話しには共感できることが沢山ありました。「出来るか出来ないかではなく、やるかやらないか」夢一杯の講演でした。
また、今回はテーマソング「ありがトン」に振りがつき体操となっての初お披露目でもあり、やきとりじいさん体操の考案者の岡田先生が福島からいらして紹介してくれました。
笑顔になれる体操っていいですね。
今日は6月議会の最終日、議案・請願・陳情・意見書・決議案第2号についての委員会での審議の委員長報告があり、質疑・討論・採決が行われました。
あべ洋子は「議案第51号取手市国民健康保険条例の一部を改正する条例について」の賛成討論を行いました。この議案は被保険者又は被保険者であったものが出産したときに支給する出産育児一時金を平成21年10月から平成23年3月までの間4万円引き上げるため条例の一部を改正するものです。
公明党はこれまで実態に即した支給額へと毎回増額を勝ち取ってきました。1994年に分娩費24万円と育児手当金2000円を統合する形で新たに30万円の出産育児一時金創設、2005年初頭から更なる増額を目指し国会論戦を展開し、2006年10月1日より12年ぶりに5万円引き上げて35万円に、そして今回4万円引き上げて39万円に拡充、今後も50万円支給を目指す立場から賛成とする討論を行いました。
