本日3時より田村県議会議員を中心に、あべ洋子も県内36名の女性議員を代表して女性局次長として同席し3点の要望をいたしました。
「いのちを守る県政の充実を求める要望書」
1、「女性特有のがん検診推進事業」の検診手帳と無料クーポンを効果的に活用し、子宮頸がん、乳がんの検診受診率50%を目指すこと
2、ドクターヘリの導入検討委員会の答申をふまえ、平成22年度中にドクターへリの導入を目指すこと。
3、子育て世帯の負担を軽減するとともに、子どもたちが安心して必要な医療が受けられるようマル福制度の充実をはかること。
無料クーポンに関しては7月2日に各市町村に集まってもらい、周知徹底を県サイドでもしっかりと行っていく、特に20代の子宮頸がんの受診に関してはしっかりと啓蒙・啓発を行い取り組んでいく旨のお話がありました。
ドクターヘリに関しては、丁度今日の6時より打ち合わせがあるとの事で、22年度には実現したいとの事でした。
マル福の拡充に関しては種々検討していく必要があり、課題であるとの事でした。
