公園の芝生化で鳥取方式の視察をしてきてから、あらためて公園の芝生がとても気になっておりました。
今日は地域の挨拶まわりをしていて、なんと近くに芝生化された公園があったではありませんか。
しかしこの公園はいつの間にか雑草のパワーに押されて芝より雑草が伸びほうだいにのびて芝が隠れてしまうのです。
昨日、草刈が行われたばかりだったので青々と刈られた状態でした。
まめに芝刈りを行えばこの状態が維持できるのですが、それには地域のお力を借りるしかないのです。
「芝も雑草も刈ってしまえば皆芝」この鳥取方式の発想で維持できたらと思いながら帰ってきました。
3枚目の写真は現在市民と協働で公園作りが行われている公園の写真です。この公園が芝で埋め尽くせたらと思うとワクワクしてきます。
今日は公明党つくば市議会より、浜中議員と山本議員が小学校に併設された市立幼稚園の現況の視察に齋藤議員と一緒に同行させていただきました。
つくば市では今併設の計画があり、先進事例としての取手市のスタート時の校内の改修工事jの概要、共用部分の利点と欠点、授業と園児活動の違いによる影響、行政側と学校・園と保護者・地域住民との合意形成の場の持ち方、保護者への説明の経過と保護者からの声等細かく具体的な質問事項が事前に提出されており、教育委員会の説明、何より幼稚園の鈴木園長先生からの説明は併設時から様々な課題を乗り越え今日を迎えられたからこそのお話にはとても納得させられました。
特に印象に残ったのは、「子どもは前向き」とのお話でした。
様々心配はあるのかも知れませんが、子ども達は柔軟な感性で眼前の出来事をとらえられるという事です。
本当に子ども達の成長を願うのならば、大人たちの出来る事を前向きに、向かい合って話し合うことがいかに大切なのかということをあらためて感じました。
昨日の土曜日に続き、今日も夏を思わせる晴天に恵まれ本当に熱い一日となりました。
会員登録をしております、ハーブフローのつどいに参加してきました。
会員とは言っても、このつどいに参加するのがやっとの会員ではありますが、見事に咲いたハーブを見たくて参加しております。
今年も見事に咲いた一面のカモミールを中心にヤグルマソウやネモフィラ・ボリジ(説明を受けて知りました)等8種類のハーブが咲いているそうです。
今回で35回目を迎えるそうで、国土交通省より、第20回「緑の愛護」功労者として「ハーブフローの会」が表彰されたそうです。
何事も続けていくことは本当に係わるスタッフの皆様のご努力によるものと思います。
リフレッシュな時間を過ごすことができました。
