笠松運動公園で開催されたゆうあいスポーツ大会のボランティアで参加してきました。
障害者スポーツ指導員としてのお手伝いです。
今回は陸上競技の担当でした。
県の陸上連盟の関係者約100名に近隣高校の陸上部・福祉関係の学校の生徒さんと次々行われる競技の召集・誘導等のお手伝いです。
あいにくの雨の中での競技となりましたがどの選手も皆一生懸命で最後まで走りきる姿は見ていて清々しいものでした。
日頃部活動として練習をしている養護学校の生徒さんは走りっぷりは見事なものでした。
障がい者スポーツはリハビリを目的として始められたものですが、パラリンピックのように記録へ挑むアスリートとしてのレベルで、このようなスポーツ大会も上位記録者は全国大会出場となると力の程度は歴然としてきております。
どの競技においてもそこの部分が課題のようで、「参加することに意義を感じるか、参加するからには記録に挑戦して上を目指して挑戦するのか」関係者の頭の痛いところのようです。
今日はとても良い経験をさせていただきました。
今年は予算の関係上、オーダーNOは布でピンで留めて使いまわしすることになったそうです。
現場に係わるといろんなことが見えます。
取手市からも数名参加されており健闘してました。
