お隣の龍ヶ崎市で、NPO龍ヶ崎市回想法センターの設立代表者でもある、赤嶺愛子さんとお会いすることができました。
公明党龍ヶ崎支部の大塚市議会議員の紹介で超スピードでお会いすることができました。
龍ヶ崎市歴史民族資料館で昔の道具などを通じて昔話をしながらお互いの存在感を認め合い、生き生きと活動している会の活動状況や主旨、実母の要介護4から要介護1に回復したお話を伺いました。
取手市社会福祉協議会の依頼で取手市でも講演されているとの事で、是非この「回想法」で元気な幸齢者が活躍できる場の必要性を感じました。
別れてから、取手市の古い民具等を収蔵している収蔵庫に行ってきましたが、ガラスが破損して、猫が室内に侵入しており、職員に状況の連絡をしてついでに中を見学させていただきました。
これからリストアップをして、埋蔵文化センターでの企画展示で活用していく予定でそのためのあくまでも収蔵機能の場所であるようです。
幸齢者の「回想法」に活用できたらと思いながら帰ってきました。
