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バックナンバー 2009年 5月

水戸市医師会館1階において、13時30分より第25回定期総会が行われ事業報告及び20年度歳入歳出決算報告が行われました。茨城県からの委託料684,000円が無くなったことにより一時的に借り入れを行い運営したようです。

茨城県議会議員の田村佳子議員も参加されており、大変危惧されておりました。

事業内容を見ますと思春期問題に様々な角度から講座を開催しており、是非予算付けをするべきと思います。

総会のあとは記念講演として「性感染症の予防教育の最新情報」と題して、千葉大学教育学部名誉教授:武田 敏 先生による実に内容の濃い講演でした。

主に子宮頚がんについての現状と最近ワクチンの有効性がほぼ認められたことを述べられ、この性感染症の予防教育の必要性と反面現場対応の難しさを例を示されお話いただきました。

地元の藤代サービス会が1組10,000円で12,000円のお買い物として20%付きのプレミアム商品券の発行を30日と31日の2日間で発売となっておりましたが、購入に行ったお昼頃にはあと4組分しか残っておらず、今日一日での完売となりました。今回は100組のみの発売でしたが、やはり皆さん20%は魅力なのですね。

本格的に取手市全体での発売を行うべきだとつくづく思いました。

公明党取手市議団として市長に申し入れを行ったのですが、実行にはいたっておりません。

9時より全員協議会が行われたのち、10時30分より本会議が始まりました。今回は議案44号として「取手市長、副市長、教育長及び職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例」他数件の議案が上げられました。

これは人事院勧告をうけて、国では一般職の職員の給与に関する法律が改正され、本年6月に支給する期末手当及び勤勉手当の支給割合の一部が凍結されることに伴い、本条例の規定に基づき市が独自に実施している給与の特例措置考慮した上で、本市の一般職の職員についても国に準じた措置を講ずるための議案です。

賛成多数で可決されました。

6月1日から一般質問が始まります。

朝、議場に着くとATM機の前に安全安心対策課の職員2名がパトロールのベストを着て職務にあたっておりました。

松葉館視察の帰りに立ち寄ったお店が普段はとんかつ屋さんなのですが、丁度この日一日限りの手作りのショップになっておりました。

軽食&手作り品が展示してあり、スタッフ10名ほどがなれない接客に一生懸命係わる姿がなんとも微笑ましく素敵な時間を過ごすことができました。

聞くと幼稚園の保護者仲間で手作りが大好きな仲間が不定期に持ち回りで個人んのお宅を会場にショップを開いて今回で3回目との事、食事は今回が初めてとの事でした。

若いそして女性が生き生きとした姿は活力を感じます。

まちづくりのヒントをいただきました。

高齢者の生きがいづくりや健康づくり、介護予防事業を実施し、高齢者の方の地域でのふれあいの場としての役割を担う施設として6年前に松葉小学校の一部を改修して作られた元気サロン松葉館に行ってきました。

21年度からスターとした「昔がたり事業」が行われるということで、見学方々担当課の方にお話を伺ってきました。

この「昔語り」はNPO龍ヶ崎市回想法センターと傾聴ボランティアの協力で、昔の思い出や自分の人生を語ることにより、認知症の予防を図るものとしてスタートしたそうです。

4〜5人がテーブルを囲んで昔の写真を見ながら会話に花が咲いており、ボランティアと参加者の区別がつかないほど和気あいあいと笑顔の語り合いがあって、とても自然な空間でした。

私も仲間に入れてもらい楽しい時間を過ごすことができました。

健康福祉部介護福祉課古川副参事、介護福祉課幸齢福祉係川島さんにお世話になりました。

介護福祉課では毎日市のHP上にブログをアップしているそうです。様々な方法で高齢者の引きこもりをなくす工夫をされているそうです。

とにかく良いと思われるものはやってみる、そして改善していく、その上で効果のないものは止める。

前向きな姿勢だと思いました。

笠松運動公園で開催されたゆうあいスポーツ大会のボランティアで参加してきました。

障害者スポーツ指導員としてのお手伝いです。

今回は陸上競技の担当でした。

県の陸上連盟の関係者約100名に近隣高校の陸上部・福祉関係の学校の生徒さんと次々行われる競技の召集・誘導等のお手伝いです。

あいにくの雨の中での競技となりましたがどの選手も皆一生懸命で最後まで走りきる姿は見ていて清々しいものでした。

日頃部活動として練習をしている養護学校の生徒さんは走りっぷりは見事なものでした。

障がい者スポーツはリハビリを目的として始められたものですが、パラリンピックのように記録へ挑むアスリートとしてのレベルで、このようなスポーツ大会も上位記録者は全国大会出場となると力の程度は歴然としてきております。

どの競技においてもそこの部分が課題のようで、「参加することに意義を感じるか、参加するからには記録に挑戦して上を目指して挑戦するのか」関係者の頭の痛いところのようです。

今日はとても良い経験をさせていただきました。

今年は予算の関係上、オーダーNOは布でピンで留めて使いまわしすることになったそうです。

現場に係わるといろんなことが見えます。

取手市からも数名参加されており健闘してました。

小ホールで開催中の盆栽・洋蘭展を鑑賞してきました。

大変珍しい洋蘭が展示されており、香りと優雅さにしばし時間を忘れるほどでした。

盆栽も丹精込めて作られた作品は皆個性があり、感動でした。

龍ヶ崎歴史民俗資料館を活動の場として認知症の高齢者の方と昔話をするなかで、一人一人が主役となり笑顔があふれ、家族の負担も軽くなるという、一石二鳥の効果がある「回想法」に参加してきました。

参加者の平均年齢は75歳、「物忘れ外来」に通っていたとは思えないほど生き生きと語る方や、鎌を片手に草刈をする方、会話に花を咲かせる方等、それぞれが自分が出来る事を無理なく自然体で緩やかな時間とともに過ごす、とても癒しの時間を体験することができました。

この歴史民俗資料館の敷地には昭和初期の頃の駄菓子屋さんが移築されておりとても懐かしく、思わず笑顔になってしまう空間でした。

我孫子市布佐地区にある井上家住宅(平成20年3月7日に国の登録有形文化財)を会場に年2回開催されている、「相島・初夏のクラフトバザール”2009”」に行ってきました。

たまたま息子の用事でこの地域を通りがかったのですが「相島芸術文化村」の看板が目にとまり立ち寄ったところ、築300年という井上家(玄関は唐破風の屋根で京の由緒ある尼寺とほぼ同じj建て方)を芸術文化の拠点として活用しているようです。

今日は沢山の出展者と作品を買い求める方で賑わっておりました。

出展者は中高年の女性が多く、着物をリホームした作品や染物、小物等創意工夫に富んだ作品ばかりでこの年代のパワーを感じてきました。

6月7日に開催の「太陽のひろば」の実行委員会に参加いたしました。

障がい者とレクレーションを通じて交流しようと呼びかけ開催して、今回で13回目を迎えるイベントのお手伝いで2007年から「ふれあい囲碁」で参加しております。

また今回は、準備体操で「焼き鳥じいさん体操」をしょうかいさせていただくことになり、皆さんで笑顔一杯で練習いたしました。

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