今日は知人の手伝いで畑のビニールがけを体験してきました。
ロープで位置決めをして溝を作っていき、ビニールをかけながらまわりを埋め込み固定していく作業を2時間ほど体験いたしました。
農業とまではいきませんが、今から収穫の時期が楽しみです。やはり土と触れることは身体にとても良いものだと痛感いたしました。明日の筋肉痛が少し心配ですが、声をかけてくれた知人に感謝です。
昨年9月の議会で「農山漁村交流プロジェクト」(文科省・総務省・農林水産省連係の事業で国が100%支援)の提案をさせていただきましたが小学校のうちに、農業・林業・漁業の1週間ほどの体験を通じて多くの学びを得る体験は是非推進するべきと強く思います。
今日は友人からのお知らせをいただいた絵手紙展に行ってきました。
土浦まちかど蔵 野村 が会場になっており,和の絵手紙と、とてもマッチしており、こんな近くにこんな素敵な空間があったとは少し驚きでした。
かつては県南の中心として、多くの買い物客で栄えた土浦の駅前の商店街は空き店舗が目立つようになりましたが、このように新たな街づくりが行われていることに嬉しくなりました。埼玉の川越や旧真壁町等、蔵を活かした街づくりのように全国に発信して欲しいと思います。
絵手紙教室の先生にお話を伺ったところ、18年ぐらい前からこの構想がスタートし、土浦市では10年ほど前から「大徳呉服店」と「野村家」の協力を得て、江戸時代末期建築の見世蔵・袖蔵などの歴史的商家建築物の改修を行い、どなたでも気軽に立ち寄れる市民の交流の場、また、観光と文化の情報発信基地として蘇ったそうです。
食の分野では日本一のレンコンを使った食品や土浦ツェッペリンカレーが評判を呼んでおります。このカレーは1929年8月に世界一周飛行の途中で、唯一霞ヶ浦・土浦に寄港してツェッペリン伯号の乗組員に対して、地元のジャガイモを使いカレーをふるまったのが始まりだったようです。当時は、30万人の見物客が訪れ、霞ヶ浦には東京から臨時列車が出るほどで、翌日の全国紙一面には「君はツェッペリンを見たか」が合言葉になったそうです。その歴史的事実に着目し商工会議所女性会が現代風に甦らせたカレーが土浦ツェッペリンカレーです。
レトルトを買って自宅で食べましたが、とってもヘルシーで美味しかったです。
街づくりは想いの深さと熱意・街を愛する心・ちょっとした遊び心・そんなことを思った土浦でした。
又遊びに行きたいと思うまちかどでした。
公明党の機関紙「公明新聞」は今日で創刊47周年を迎えました。
1962年4月2日公明新聞は公明党の前身である公明政治連盟の機関紙として誕生し、当時は自民党と社会党による国民不在のイデオロギー対立が政治の世界を支配するなかで、政治を庶民に取り戻そうと立ち上がったのが公明党政治連盟でした。
公明新聞の2年7ヵ月の言論戦を経て1964年11月17日に公明党の結党に至った歴史があります。
庶民大衆の機関紙であり、政策・実績、公明党議員の活躍などを正確に報道していく政党機関紙の使命と広く国民の声を代弁する機関紙でもある。1人でも多くの方に公明新聞を知っていただきたくご挨拶に伺いました。
4月9日で発刊15,000号を迎えます。
