今日は友人が主催する自主映画の上映会に行ってきました。
「すべてはやるか やらないか あきらめるか あきらめないか」
そんな思いから、環境問題・海外支援・そして沖縄から鹿児島までの900キロの海を手漕ぎの船で渡るという、命がけの冒険に挑戦した若者達のドキュメント映画&トークライブでした。
1人の力は無力ではない、微力だけれど自分に出来る事に行動をおこすことで何かが変わる。
そしてこの映画を見た次の日から新宿駅で1人ゴミひろいをはじめた青年が、どんなことがあっても自分が決めたその日までやり続けた時に仲間が1人又1人と増え、今では50人のメンバーと活動を続ける大きな運動になり、心から感謝することに気づき講演活動などを通じて小学生、中学生に伝えている姿に感動しました。
信念と覚悟を決めて進むことにあらためて気づいた時間でした。

穏やかな春の一日、4人の公明市議団で取手市内を街宣車で遊説活動いたしました。
4月20日に申請書類が一斉送付される定額給付金・子育て応援特別手当・ETC装着車の高速道路料金の大幅引き下げによるどこまで行っても1,000円・妊産婦検診14回の無料化・出産育児一時金の42万円への増額・女性政策等、生活与党・庶民の味方・政策政党等を訴えながら市内を4人がそれぞれマイクを握りうったえさせていただきました。
丁度桜がどこに行っても満開で車の中からお花見いたしました。
満開の桜を見ていると心がウキウキ・ワクワクするのは何故なのでしょうか。この時とばかりに精一杯桜としての使命を果たそうとしているからなのでしょうか。
何事も精一杯頑張りつづけることの大切さを満開の桜に学んだ一日でした。
間もなく私達を楽しませてくれた桜は一気に散り始めますが、この時も本当に潔く見事なものです。
