今日は校庭の芝生化に取り組んでいる小学校の視察にうかがいました。
2007年6月17日、総勢350名(児童・保護者・教職員・地域住民)で1か月大切に育てた芝苗を4万株植え、2ヶ月後にはしっかりと校庭が芝のグリーンで覆われて見事な校庭の芝生化が完成したそうです。
使用した芝はテイフトン419というものです。
ここではNPOさくら総合スポーツクラブ理事の渡部さんから詳細な説明を受けましたが、この方が大変情熱を持って進めてこられたことがお話を通して良くわかりました。
何事においても覚悟を決めて本気で取り組む人によって先進的な取り組みは進められていくことをここでも又教えられました。
赤ちゃんが芝生の上だと何と200メートルはいはいが出来てしまうそうです。いかに芝が人間に与える影響が素晴らしいかを物語る実例のお話でした。
