とりで障害者協働支援ネットワーク主催の映画の上映会は今回で3回目となります。
骨髄バンク設立に奔走した親子を取り上げた「火火」、精神障害者の作業所が地域で理解を得るまでを取り上げた「ふるさとをください」、そして今回は筋ジストロフィーの3兄弟を持つ母の懸命な戦いを取り上げた映画が上映されました。
私は以前新聞で筋ジストロフィーの青年の青春と苦闘を綴った「メタセコイヤの木の下で」の映画があることを知り、問い合わせた結果、仙台の会場まで鑑賞に行ったことがあります。
障害者自立支援法と言っても、受け入れる地域が成熟していく必要があると思います。そのためにも映画という手段を使って理解をしていただこうというこのを企画が成功することを祈ります。
