今日は友人が主催する自主映画の上映会に行ってきました。
「すべてはやるか やらないか あきらめるか あきらめないか」
そんな思いから、環境問題・海外支援・そして沖縄から鹿児島までの900キロの海を手漕ぎの船で渡るという、命がけの冒険に挑戦した若者達のドキュメント映画&トークライブでした。
1人の力は無力ではない、微力だけれど自分に出来る事に行動をおこすことで何かが変わる。
そしてこの映画を見た次の日から新宿駅で1人ゴミひろいをはじめた青年が、どんなことがあっても自分が決めたその日までやり続けた時に仲間が1人又1人と増え、今では50人のメンバーと活動を続ける大きな運動になり、心から感謝することに気づき講演活動などを通じて小学生、中学生に伝えている姿に感動しました。
信念と覚悟を決めて進むことにあらためて気づいた時間でした。
