知人のお誘いで1月に初めて参加いたしました。
この会は交流と出会いの場として異業種の人たちが学び交友を深める目的に1998年11月28日に発足した会です。
3月に一度交流会が催されており、今回は日本青年国際交流機構会長の大河原友子さんによる「国際交流機構を通じて青年の育成を図る」と題しての講演をいただきました。
この日本青年国際交流機構は1959年に皇太子同妃殿下のご成婚記念事業として「青年海外派遣」事業開始から始まり、内閣府の国際交流事業として50年の歴史の中で会員年齢幅の広さ、多種多様な職業や経験、多彩な才能を持つ会員は1万4千人、同事業の海外ネットワークは、60数カ国に広がっているそうです。
国際青年育成交流、日本・中国青年親善交流、日本・韓国青年親善交流、世界青年の船、東南アジア青年の船、青年社会活動コアリーダー育成プログラムの6つの事業からなっており、各事業ごとに募集人数に合わせて各県の選考の後内閣府において最終選考が行われ事業参加の流れとなるそうです。
印象に残ったお話は、海外の青年の参加動機は国のためにというのに対し日本の参加者の多くは個人の資質の向上のためというのが多いというお話でした。
今日は5月22日開催の「公明党女性フォーラム」講師である、健康福祉部保健予防課青山課長に案内状をお届けにあがりました。
田村県会議員・水戸市加藤市議会議員・阿見町紙井町議会議員と阿部洋子の4人でうかがいました。
丁度、豚インフルエンザによる新型インフルエンザ対策の対応に忙しい中でしたので案内状を渡し若干打ち合わせをして失礼いたしました。
本日付で茨城県において新型インフルエンザ対策本部が設置されたことを受け、取手市においても市長を本部長に対策本部が設置されました。
相談窓口は取手市保健センターとなっており、平日・土日祝日も対応することになっております。
0297−78−2171・・・午前8時30分〜午後5時15分
今日は校庭の芝生化に取り組んでいる小学校の視察にうかがいました。
2007年6月17日、総勢350名(児童・保護者・教職員・地域住民)で1か月大切に育てた芝苗を4万株植え、2ヶ月後にはしっかりと校庭が芝のグリーンで覆われて見事な校庭の芝生化が完成したそうです。
使用した芝はテイフトン419というものです。
ここではNPOさくら総合スポーツクラブ理事の渡部さんから詳細な説明を受けましたが、この方が大変情熱を持って進めてこられたことがお話を通して良くわかりました。
何事においても覚悟を決めて本気で取り組む人によって先進的な取り組みは進められていくことをここでも又教えられました。
赤ちゃんが芝生の上だと何と200メートルはいはいが出来てしまうそうです。いかに芝が人間に与える影響が素晴らしいかを物語る実例のお話でした。
取手市議会・牛久市議会・守谷市議会合同の行政視察として初日は鳥取方式として昨年より注目を集めているポット苗移植による公園・広場の芝生化事業を視察いたしました。
芝生と言えば日本においては庭園の鑑賞用として手入れが大変で高価なイメージがあります。
しかし、今回視察いたしました鳥取方式は、全く従来の考えを180度転換するもので、「芝も雑草も刈ってしまえば皆芝生」の発想のもと、芝刈りさえこまめに行えば維持管理にかかる経費は1平方メートル50円〜100円(ゴルフ場などは1平方メートル2000円〜3000円)、苗・肥料の材料費は1平方メートル100円と非常に低コストで出来る上、維持管理が簡単とメリットは沢山あり、デメリットはなしとの説明を受け、実際に芝生化した公園に案内していただきました。
思わず、皆くつを脱ぎはだしでかけてしまいました。とっても気持ちが良く、足の疲れが取れたようでした。
しかしここまでくるには、この鳥取方式の考案者のニール・スミス氏と担当者の都市整備部次長の秋田氏とは何度も意見のぶつかりあいを重ね、ここまで辿りついたお話がありました。
先駆者は本当に大変です、が本気・信念・覚悟があれば必ず道は開けることをあらためて学びました。
取手市においては市民と行政が協働で作る公園に20年・21年で予算をつけて進めておりますが、この鳥取方式を取り入れた芝生化ができないものかと思いました。
