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バックナンバー 2009年 3月

取手市(市民活動支援課)主催の講演会に参加してきました。基調講演、2名の方による団体活動発表がありました。丁度参加したときには市民団体の発表が行われておりました。一つはお父さんボランティア講座の受講を切っ掛けに地域のお父さん達のネットワークを目的に設立した団体と相馬第3地区のゴミ減量化(生ゴミ回収)の地域の取り組みの紹介がありました。
かねてより市民・行政との協働の街づくりの大切さを痛感してましたので今後の発展が楽しみです。

本日午後1時よりあべ洋子と染谷和博議員は3回目の会議に臨みました。

この特別委員会は本年1月に施行された市議会議員選挙に関連して取手市職員情報が漏洩したことについて調査しているもので昨年9月30日に市民の陳情に基づき設置されたものです。

今回は職員名簿が非公開になって以降、採用された職員にアンケートを実施した結果について執行部より報告がありました。

対象者18名中15名の回答があり、信書が送られてきた職員は4名で、回答者15名中14名は直接住所を知らせたことはないとの報告でした。

次回は連合の方におこしいただくよう要望することになりました。

今日は昨日とはうって変わって暖かな一日となりました。

定額給付金支給決定のチラシを持って挨拶まわりや懇談会に参加いたしました。

合わせて支給になる「子育て応援特別手当・対象者36,000円」の認知度はまだまだでした。これは本当に大きな支援になると思います。

我が取手市は4月20日申請書発送・支給が6つき初旬と少し遅い感がありますが、無事故の支給をお願いしたいものです。

 

今日は出かけた先で「屋上に菜園があります。」の表示に誘われて見学してみました。そんなに大きな規模ではなかったのですが、今、グリーンニューディール、環境対策、屋上緑化や校庭の芝生化、緑のカーテン等、様々な取り組みが進んでいます。未来の地球を子ども達に残していく為にも、自分にできることを意識を持って実行することが大切です。

雨水冠水箇所のポンプ設置工事が始まっており、工事の進捗状況を見てきました。

住民の皆さんの期待のほどをお伝えしました。

着々と工事が進んでおります。

昨夜来の雨も上がり式典の始まる頃には日が差し始め、新たな門出にふさわしい天候に恵まれ118名の卒業生が旅立ちました。

丁度三年前、双子の息子達を担任してくださった二人の教諭がそれぞれ卒業生を担任されており、三年前のわが子の卒業式と重なり、感慨深いものがありました。

丁度合併し初めての旧藤代町立から取手市立としての卒業生であったことを思い出しておりました。

いよいよ明日が公立高校の合格発表です。

通勤者の皆様に、駅頭での朝の挨拶を行いました。3月4日の関連法案が可決された事を受け、取手市議会において3月5日に、定額給付金・子育て応援特別手当の補正予算が可決された事、申請書類が4月20日以降送付される事等をアピールさせていただきました。随分と寒さも和らいできました。一日も早い「春を呼ぶ定額給付金」の支給を推進いたしてまいります。

昨年のゲリラ豪雨や雨が降る度に、あっという間に冠水してしまう箇所のポンプ設置の工事が始まりました。根本的な解決とまでは行かないようですが、何とか住民の皆さんの不安が少しでも解消されることの、一助となることを祈ります。

藤代図書館で展示中の障がい者団体の作品展を鑑賞してきました。何れの作品も見ているだけで思わず笑顔になる、ほのぼのとした作品ばかりで、感性の素直さに心が温かくなりました。この活動を続けている団体に敬意を表します。「ねむの木学園」に伺った時も、まり子さんと子ども達の作品に感動の連続でした。ふと今日の作品はその時の感動を思い出すものでした。

取手市議会「結いの会」主催、公明党共催の講演会が取手市福祉会館講座室で開催されました。公明党取手市議団4名も参加いたしました。

佐賀市長を2期6年半務め、300億円におよぶ行財政改革を断行した急進改革派として知られる。

県庁所在地の市長として最年少の39歳で当選し、断行してきた事例を紹介し我が取手市で今できること、しなければならないことを示してくださいました。

待ったなしで迎える2020年をピークとする75歳以上の後期高齢者の増大する社会。そして人口減少。これは何処の自治体にとっても避けられない課題。そこで大切なのは人材をいかに活用し行政運営に生かしていくか、とのお話が印象に残りました。市長はじめ行政の部課長クラスの方も参加されてました。

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