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バックナンバー 2009年 3月 30日

茨城県保健福祉部 保健予防課長 青山充氏による「茨城県のがん対策の現状と課題ー子宮がん、乳がんを中心に」と題して講演していただきました。印象に残ったのは、検診後に要精密検査となった方の受診率です。子宮がんは県平均89%に対し取手市は50%、乳がん検診は県平均86.6%に対し73.9%と低いことでした。がんを早期に見つけるためにはこの精密検査がとても重要になります。早期発見・早期治療は死亡減少に大きく係わってくると思います。

また子宮頸がんについても詳しくうかがうことができました。ワクチンで100%予防できる唯一のがんであるにも係わらず日本は認めていないことの現状と課題を知ることができました。

大変歯切れがよくわかりやすい講演でした。取手市議の齋藤久代議員は緩和ケアについて質問しました。

あべ洋子は女性局次長として司会をいたしました。

 

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