平成21年2月2日に株式会社ありがトンを設立した澤登さんの主催する「生き生きフォーラム」に参加してきました。
昨年の10月に友人を介して知り合うことになり、活動に共感しました。
ここ10年自殺者の数が3万人となり、理由は様々ですがうつ病が原因での自殺者も少なくはありません。自殺する本人はもとより、残された家族も事実を受け入れられなく苦しみ続けます。そんな現実を真っ向から受け止め、自身のうつ病5年半と難病の潰瘍性大腸炎で大腸を摘出した体験をもとに「ありがトン」という絵本を出版し、うつ病を前向きに受け止めることが出来る社会に変えることを一生涯の使命として活動されてます。
医学の力も大切ですが、同じ病で苦しんだからこそ伝わる、そして病で苦しむ人はそのことで安心することが出来る、本当に今必要な活動だと思います。
今日は友人の主催するフォーラムに参加し、今注目の焼き鳥じいさん体操の考案者の岡田麻紀さんと一緒に体操をしてきました。
とてもユニークな振りとその実践効果が注目を集めており、テレビ出演や新聞に掲載されたり、更に動画サイトのユーチューブへのアクセスが20万件になり部門賞を受賞しました。
この体操に惹かれた理由は、とにかく自然に笑顔になって踊れる事、哀愁をおびた歌詞とは正反対なユニークな振り、続けることによりメタボに効果があると言う事。岡田先生曰く、「普段動かさない筋肉を動かすとともに、体のゆがみを調整するのが特徴です。そのため続けていると代謝が良くなりやせやすい体質に変わる。」との事。
ユーチューブで動画を検索して体験してみてはいかがでしょうか。
