今日は四男の専門学校の保護者会に参加するため地下鉄を利用して目的地に向かう途中で電車を降り、階段を登ろうとしたところで、青年が強い痙攣を起こして倒れていました。2,3人の方と連係して駅員を呼びに行く方、お水を持ってきた方、私は頭を打たないように体を支えて駅員さんの来るのを待ちました。本当にビックリしたと言うのが実感です。暫らくして呼吸が落ち着き少し意識が戻ってきて立ち上がろうとして会話ができるようになり、お話を聞くと「てんかん」とのこと、年に数回発作が起きるとの事、そういえば以前に「てんかん」を持っていることを就職試験の際に正直に話してなかなか就職ができないで悩んでいる方のお話を伺ったことがありました。ふと今日の青年と接しそのことを思い出しながら、病気を持っている方もそうですがまわりの人間が知識を持ちきちんと対応できることも本当に大切なことなんだとつくづく思い直した出来事でした。
