予算審査特別委員会も最終の3日目を迎えました。教育費を中心に審議され、市長に対する総括質疑を経て採決されました。2名の議員が退席し採決の結果賛成多数で可決されました。私ども公明党は生活者重視の観点からは苦渋の選択でした。個人に資するものに関しては大きく後退した予算編成になっておりますが現在の財政状況を考えると混乱を避けるためにも賛成せざるおえませんでした。論点になった市職員の風土改革・窓口改革に560万円をかけることには未だ納得はいきませんが、そのことによって大きく市民サービス及び問題解決が進むことをせつに期待するものです。