取手市議会「結いの会」主催、公明党共催の講演会が取手市福祉会館講座室で開催されました。公明党取手市議団4名も参加いたしました。
佐賀市長を2期6年半務め、300億円におよぶ行財政改革を断行した急進改革派として知られる。
県庁所在地の市長として最年少の39歳で当選し、断行してきた事例を紹介し我が取手市で今できること、しなければならないことを示してくださいました。
待ったなしで迎える2020年をピークとする75歳以上の後期高齢者の増大する社会。そして人口減少。これは何処の自治体にとっても避けられない課題。そこで大切なのは人材をいかに活用し行政運営に生かしていくか、とのお話が印象に残りました。市長はじめ行政の部課長クラスの方も参加されてました。
