2007年2月初上映会から自主上映を中心に上映され、口コミで全国各地、世界各地に広がっているそうです。下北沢の46席ほどの映画館で上映されており行ってきました。
石川県の養護学校の教諭が主人公ですが、彼女がかかわった子ども達を通し、何十億年と続いているいのちのつながり、それを支えているたくさんの軌跡を子ども達の詩や作品、南米ペルーの石垣、ナスカの地上絵の神秘を通して伝えてくれる映画です。
障がいを持って産まれてきた子ども達や途中で障がいを持った人たちがありのままに生きることの大切さを伝えてくれます。