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バックナンバー 2009年 2月

認知症フォーラムが水戸市内の茨城県メディカルセンターにおいて開催されました。テーマ「成年後見制度について」の講演が行われ銀行サイド、社会福祉士会からの現場対応の事例の紹介の後、パネルディスカッションと会場からの質問に対してのお話がありました。当事者にすると切実な悩みであると思いました。そのためにも「成年後見制度」の認知がもっとされるべきと感じてきました。

本日より3月24日までの会期で3月度の定例議会が開催されました。

初日の今日は議案1号から40号までの提案理由の説明ほか報告事項の質疑が行われた後、公明党議員団4名のうち3名が一般質問に立ちました。

貫井議員、斉藤久代議員そして、あべ洋子は3人の最後3番目に質問させていただきました。

子育て支援・・・子ども図書館、

安全安心・・・防災行政無線の下校時の有効活用

行政財産・・・議場の有効活用と今後

第2次補正予算について、以上4点について質問いたしました。

被爆地の柿の木二世が植樹したときの2倍の背丈になっており、一昨年は10個の実をつけたそうです。2本の柿の木を植樹したのですが一本が殆ど枯れてしまいましたが、当時のPTA副会長さんが自宅に持ち帰り育てたところ、命を吹き返し成長しているそうです。今度その柿の木を小学校に植樹するそうです。このプロジェクトは世界的に有名な守谷市在住の美術家宮島達男氏が1994年に樹木医である海老沼正幸氏が被爆で生き残った1本の柿の木から2世を生み出し、こどもたちに苗を配る活動を開始したことにふれ1996年その活動をアートとして応援していくプログラムを考え全国で展開しているプロジェクトです。はるか遠い長崎で被爆した柿の木が平和の尊さ、戦争の悲惨さを語るメッセンジャーとして子ども達の心に生き続けていくのでしょうね。

自校式給食の試食をさせていただきました。今日のメニューは和食(サツマイモ・イカのてんぷら、大豆の煮物、つみれ汁)でとっても美味しくいただきました。

午前10時より取手市・牛久市・守谷市・つくばみらい市の公明党市議団は共通の認識に立って財政の勉強会を行いました。比較対象出来て、有意義な勉強会でした。

予定議案説明に引き続き、全員協議会が行われ教育委員会からは、取手市立小中学校適正配置基本計画の趣旨・背景・必要性と今後の流れの説明が行われました。あべ洋子は旧藤代町時代の高須小学校と桜が丘小学校の統廃合の経験から、十分な双方向の話し合いが重要であるとの意見を述べました。

次に「都市計画法第34条第11号及び第12号の規定に基づく市街化調整区域における区域指定」についての説明とパブリックコメントの概要説明がありました。

午前10時より、議案説明会が行われました。議案第1号から40号と報告・同意案等の説明が執行部よりありました。

今日は午後1時30分より、グリーンパレスふじしろにおいて、取手市・牛久市・守谷市・つくばみらい市の各市長のご出席のもと盛大に開催することができました。  

国会の混迷する政局の中、定額給付金の早期関連法案の成立をめぐり我が公明党の奮闘ぶりを石井啓一衆議院議員より報告があり、会場からは介護・雇用・第2次補正予算に関する質問やご意見をいただき、双方向の懇話会を開催することができました。

あべ洋子は本日司会をさせていただきました。

会場の設営として、4市の広報をかねたポスターや観光案内のアピールポスターを飾り賑やかな場内は手作り感のある温かい雰囲気となりました。

21年度第1回取手地方広域下水道組合議会が午後1時30分より開会し、平成21年度一般会計予算等の審議をし、可決いたしました。

2007年2月初上映会から自主上映を中心に上映され、口コミで全国各地、世界各地に広がっているそうです。下北沢の46席ほどの映画館で上映されており行ってきました。

石川県の養護学校の教諭が主人公ですが、彼女がかかわった子ども達を通し、何十億年と続いているいのちのつながり、それを支えているたくさんの軌跡を子ども達の詩や作品、南米ペルーの石垣、ナスカの地上絵の神秘を通して伝えてくれる映画です。

障がいを持って産まれてきた子ども達や途中で障がいを持った人たちがありのままに生きることの大切さを伝えてくれます。

一般質問のために取手市内の2つの図書館をあらためて見学してきました。藤代図書館の玄関前は子貝川の土手になっており、下校の小学生がボランティアの方々と一緒に列を作って帰る姿がとっても微笑ましい光景でした。

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