被爆地の柿の木二世が植樹したときの2倍の背丈になっており、一昨年は10個の実をつけたそうです。2本の柿の木を植樹したのですが一本が殆ど枯れてしまいましたが、当時のPTA副会長さんが自宅に持ち帰り育てたところ、命を吹き返し成長しているそうです。今度その柿の木を小学校に植樹するそうです。このプロジェクトは世界的に有名な守谷市在住の美術家宮島達男氏が1994年に樹木医である海老沼正幸氏が被爆で生き残った1本の柿の木から2世を生み出し、こどもたちに苗を配る活動を開始したことにふれ1996年その活動をアートとして応援していくプログラムを考え全国で展開しているプロジェクトです。はるか遠い長崎で被爆した柿の木が平和の尊さ、戦争の悲惨さを語るメッセンジャーとして子ども達の心に生き続けていくのでしょうね。
自校式給食の試食をさせていただきました。今日のメニューは和食(サツマイモ・イカのてんぷら、大豆の煮物、つみれ汁)でとっても美味しくいただきました。
