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バックナンバー 2008年 12月

取手市公明党議員団は朝一番で下記の内容を市長に申し入れいたしました。

「安易な借金に依存しない財政構造への転換の申し入れ」「小中学校適正規模適正配置に関する再度の申し入れ」今後も皆様の声を反映してまいります。

2009年1月1日に発行する公明党取手支部ニュースの編集会議を市議団4名で行いました

エイブルアート・オンステージ コラボ・シアター・フェスティバルに行ってきました。この「コラボ・シアター・フェスティバル」は明治安田生命とエイブル・アート・ジャパンが2004年から共同で進めている「エイブルアート・オンステージ」のプログラムの一つで、障がいのある人をはじめ、マイノリテイと呼ばれる人たちとアーティストが、演劇、音楽、ダンスなど舞台芸術の分野でコラボレーションすることで、福祉とアートの双方の世界に新しい風を吹き込むことはもちろん、社会全体に対してもインパクトのある取り組みになることを目指しているものです。言葉で感想を表現するのは難しいのですが、障がいを持っているいる人が輝いて演じていた事にアートの真髄を見るおもいがしました。

東京ビックサイトで行われている日本最大の環境展示会に行ってきました。東展示場全てを使っての展示は一日では回りきれないもので、企業はじめ、NPO・NGO・大学・教育機関の展示・エコプレゼン・シンポジウム・セミナーが様々な角度からスケジュールが組まれ大変興味深いものでした。今回のテーマは「もうできる!CO2マイナす50%」と掲げられておりました

議会終了後、取手市民会館で上映の「ふるさとをください」を鑑賞しました。この映画は、障害者協働支援ネットワークが主催したもので、この映画のテーマは、偏見や差別がまだまだ多い精神障がい分野に焦点をあてて、障がいのある人たちが地域で暮らしていくことの大切さをわかりやすく市民伝えることであったそうです。
共同作業所の運動を展開する「きょうされん」が30周年を記念し、自らで「製作基金」を集め製作し、上映についても「自主上映」の方式で進めているものです。脚本はジェームス三木さんが手がけ、実際に存在する作業所の方もエキストラで出演し、精神障がいを理解するのにはもっと多くの方に鑑賞していただきたいと思いました。昼夜2回行われた上映会には、映画に出演している石井めぐみさんが舞台挨拶を行い、自らも障がいのあるお子さんと歩んだ日々を通じてこの映画にかける思いを語ってくれました。今後もこのような映画を通じて様々な障がいを理解してもらいたいと思いました。

本日は議会の最終日です。今回の12月議会は、議会改革委員会で検討し、本会議重視の開催となリました。本会議での議員1人10分の持ち時間での議案質疑では、普段は部長答弁なのですが課長までの登壇が許され、新鮮な印象を受けました。より市民の皆さんが身近に感じていただける議会であるべきと思います。

本日一般質問を行いました。傍聴にいらしていただいた皆様、悪天候の中ありがとうございました。

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取手市 阿部洋子
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