三沢モダンバレエジャズダンススタジオ主宰三沢朋子&ジャズボーカリストEikoの主催で、障がい児、病弱児、子育てをしているすべての親のために、と市川市文化会館で開催されました。この日の収益は福祉団体に寄付されることになっており、500人弱の席はほぼ満席になり、大成功のコンサートとなりました。この主旨に賛同したEiko さんが師事しているジャズボーカリストでスイングジャーナル誌ゴールドディスク大賞受賞のCharito(チャリート)さんも応援に駆けつけて2部を盛り上げてくれました。会場にいる障がいをお持ちのお子さんのところに歩み寄り抱えるようにして歌う姿にふれ、胸が熱くなり、会場は本当に温かな空気で一杯になりました。主催者の1人であるEikoさんと「ふれあい囲碁」(孤立をなくし人と人がつながるコミュニケーションの手談)を通じて親しくなり、今回参加することができました。Eikoさんはチャリティーコンサートを開催することが夢で、今回のコンサートに向け昨年の12月から企画・準備を進めてきて、大成功を収めることができ本当に良かったと思います。
市民の手作りで続けられてきた藤代音楽祭が藤代公民館2階大ホールにおいて晴れわたった秋空のもと開催されました。今回で36回を迎えたこの音楽祭には今回も18団体の音楽を楽しむ団体が出場され会場からは大きな声援や拍手喝采が沸き起こり、暖かな空気に包まれ3部構成で進行いたしました。私は童謡の会「あかいくつ」のメンバーとして、一部の司会、そして出場と楽しませていただきました。会場設営・受付・司会・進行・舞台設営・照明・音響等を各団体が担当を決めて関わるのですが慣れないながらも一生懸命1人1人が任務を全うする姿は本当に輝いています。これこそ参加型の音楽祭の基本の姿なのではないかと思います。私達「あかいくつ」も参加したときから変わらぬスタイルで参加し続けてきました。メンバーの方たちが回を重ねるたびに自信にあふれ、笑顔一杯の姿はこれまた誇りとするものです。
