国際女性教育振興会は旧文部省が女性指導者の海外研修派遣事業を行いこれに参加した方たちが集い、昭和45年に結成された団体で、全国から100名余り集まり約10年団体としての土台を固め、そこから県単位の支部結成の声のもと昭和59年8月に茨城支部誕生。岡山初子初代支部長から現、見澤6代目支部長へと受け継がれ25周年を迎えられたことは本当に意義のある事だと思います。メンバーの中には茨城県女性初の市長になられた長谷川常総市長はじめ教育長・教育委員・・各種審議会委員などを輩出し地域の活性化に大いに貢献してきていることに敬意を表するものです。まさに持続は力なりを実感いたします。表舞台で活躍する人、それを陰で支える人、表裏一体の団結を実感いたします。
先輩の元市議会議員である城の内議員の推薦をいただき、同僚の齋藤久代議員と一緒にメンバーに加えていただき4年になります。まだまだ先輩の皆様の足元にも及びませんが、生涯現役、生涯学びの姿勢に襟を正す一日となりました。
25周年プログラムは記念式典に始まり、記念講演「イスラーム文化と女性」講師 日本イラン文化交流協会会長 岡田恵美子氏、記念コンサート「ホーミーと馬頭琴の調べ」と盛りだくさんの内容に参加者は大満足の一日となりました。これだけの内容を企画された茨城支部の皆さんの人脈の濃さに感動です。企画、設営、進行と一日大変お疲れ様でした。今回は守谷市においての初の開催となり、TXを利用され他県から参加された方はあらためて茨城の魅力を満喫しておりました。
4つの定時制高校が統合されて一昨年開校したばかりの八王子拓真高校に行ってまいりました。この高校は、中学校の時に不登校だったお子さんを受け入れるチャレンジ枠を有する高校として、選択科目にコミュニケーションスキルという科目があり、その2時間枠を「ふれあい囲碁」の実践者である日本棋院九段の安田泰敏氏が担当することになり、見学を兼ねてお手伝いとして参加いたしました。このコミュニケーションスキルの授業は毎週2時間行われており、担当の先生は様々な角度から授業を工夫し行っているようで熱意を感じました。この高校に昨年赴任された校長先生が「ふれあい囲碁」の活動に注目し今回の授業が行われることになったとの事です。当日は文部科学省初等中等教育局児童生徒課長はじめ3名と文化庁から2名、東京都から1名も視察に見えて団体戦の後は生徒・教師・保護者・見学者が個人戦を行い肩書きも関係なく交流することができました。今後この取り組みを単発のもので終わらせることなく、発展的に活用できるように授業のあと、意見交換をいたしました。文部科学省の児童生徒課は9月議会で質問した「子ども農山漁村交流プロジェクト」の担当でもあるとの事で、直接お話を伺うことが出来大変有意義な一日となりました。守谷市議会議員の川名議員も一緒に参加いたしました。
三沢モダンバレエジャズダンススタジオ主宰三沢朋子&ジャズボーカリストEikoの主催で、障がい児、病弱児、子育てをしているすべての親のために、と市川市文化会館で開催されました。この日の収益は福祉団体に寄付されることになっており、500人弱の席はほぼ満席になり、大成功のコンサートとなりました。この主旨に賛同したEiko さんが師事しているジャズボーカリストでスイングジャーナル誌ゴールドディスク大賞受賞のCharito(チャリート)さんも応援に駆けつけて2部を盛り上げてくれました。会場にいる障がいをお持ちのお子さんのところに歩み寄り抱えるようにして歌う姿にふれ、胸が熱くなり、会場は本当に温かな空気で一杯になりました。主催者の1人であるEikoさんと「ふれあい囲碁」(孤立をなくし人と人がつながるコミュニケーションの手談)を通じて親しくなり、今回参加することができました。Eikoさんはチャリティーコンサートを開催することが夢で、今回のコンサートに向け昨年の12月から企画・準備を進めてきて、大成功を収めることができ本当に良かったと思います。
市民の手作りで続けられてきた藤代音楽祭が藤代公民館2階大ホールにおいて晴れわたった秋空のもと開催されました。今回で36回を迎えたこの音楽祭には今回も18団体の音楽を楽しむ団体が出場され会場からは大きな声援や拍手喝采が沸き起こり、暖かな空気に包まれ3部構成で進行いたしました。私は童謡の会「あかいくつ」のメンバーとして、一部の司会、そして出場と楽しませていただきました。会場設営・受付・司会・進行・舞台設営・照明・音響等を各団体が担当を決めて関わるのですが慣れないながらも一生懸命1人1人が任務を全うする姿は本当に輝いています。これこそ参加型の音楽祭の基本の姿なのではないかと思います。私達「あかいくつ」も参加したときから変わらぬスタイルで参加し続けてきました。メンバーの方たちが回を重ねるたびに自信にあふれ、笑顔一杯の姿はこれまた誇りとするものです。
笑顔の力で町を元気にー。茨城県常総市商工会青年部の皆さんが同市水海道地区の商店主ら約100人の笑顔の写真付の商店街の地図を作成させた。この事業は、商店街の活性化を図る活動費を補助する県の「商店街活性化コンペ事業」の公開プレゼンテーションで最優秀プランに選ばれ県から最高130万円が補助される。コンペは、集客力のある活性化策を支援する県の事業「がんばる商店街支援」の一環で37件の応募の中から見事最優秀に輝いた。
切っ掛けは、かつて県西の中心地として栄えた水海道の街が近隣都市に出来た大型店により人が流出し、中心市街地が空洞化。その一方で、製造増業に従事する約5000人の外国人(41ヶ国)が在住するようになり、平成16年から毎年秋に国際交流イベント「ワールドフェスタ」を開催。昨年のフェスタを訪れた「笑顔写真家」の中村年孝さんは外国人など100人の笑顔を撮影した。数日後、実行委員会に写真が届けられ、その写真を見たスタッフはあらためて「笑顔」の持つ魅力に感動し「笑顔」で商店街を活性化させようとこのプロジェクトがスタート。6月から7月にかけ、商工会に加盟する1350事業所からプロジェクトに参加する100事業所を募集。7月と9月の2回にわたり中村さんによる「笑顔撮影会」を実施。撮影された100人分の写真は縦約84センチ、横約60センチの商店街の地図にはめ込み「笑顔マップ」を作成。10月に全戸に配布されるマップを手に商店街を訪れてもらい、スタンプを3つ集めると抽選で東京ディズ二ーシーペアチケットなどが当たる「笑顔スタンプラリー」に参加してもらう企画やハガキにスタンプを集めて応募すると、クリスマス前に当選者の自宅に「笑顔サンタ」がプレゼントを届ける企画など工夫が凝らされている。また、商店主を対象とした講座を定期的に開催し笑顔の実践法を学ぶ等力の入った内容に感動。この日は「大人が変われば子どもが変わる 子どもが変われば未来が変わる〜」のテーマで講座が開かれ、友人に声を掛けていただき参加することができ、この企画と商工会青年部の熱〜い念いに触れ、あっという間に過ぎた2時間は「笑顔・笑顔・笑顔」の連続。
あべ洋子は「笑顔あふれる街づくり」を掲げ活動してきましたので、このような取り組みが始まったことに心からエールを送りたい。
