9月4日の活動報告に報告した時はもう少し整備に時間がかかりそうでしたが、今日より使用開始となりました。ちょうどお孫さんといらしていたご婦人の方は「昨日までは使えなかったんですよね、昨年から遊具で遊べなくて、隣の龍ヶ崎市の公園に行ったりしてたんですよ、遊べるようになって良かったです」と。なかなか市内には駐車場のある公園がないのでここで遊べないことは不便だったようです。昨年の夏に燃やされてしっまったことから、危険な状態でしたので囲いをして遊べませんでした。あべ洋子は昨年の12月議会・今年の6月議会で早期整備を質問要求してまいりました。この公園は県の施設のため修理費の予算は県が組まなければできないため、公明党井手県議会議員とも連携を取ながら進めていただきました。子ども達の輝く笑顔のためにも二度とこのようなことがおこらない事を祈りつつ公園を後にしました。
今朝は6時30分より7時30分まで藤代駅での朝のご挨拶をさせていただき、緊急経済対策として、公明党が主張する「定額減税」を訴えさせていただきました。今日から決算特別委員会が開かれます。取手市の一般会計の決算状況は、歳入予算額347億9、864万8千円に対し決算額346億6、200万4千円で、予算額に対する決算額の比率は99.61%となり、歳出においては、339億215万2千円で97.42%となりました。特別会計に関しては先に各常任委員会で審査されております。初日の今日は歳入・議会費・総務費・消防費・民生費における説明、質疑が行われました。決算特別委員会の委員は12名で構成され、我が公明党からは齋藤久代議員が委員長、染谷和博議員が委員として参加しております。貫井議員と私あべ洋子は陪席させていただいております。お昼休みの合間に取手市議団は市長・教育長に生命を守る立場から申し入れを行いました。
高校PTAの定例役員会に出席、今回は10月25日に行われるあおい祭でのPTA の出店の件・PTA研修旅行等打ち合わせを行う・つくばでの打ち合わせ・行政と市民が協働で行っている柏まちづくりサロン(毎月第三土曜日の午後6時30分・柏市保健センター2階・参加費100円・どなたでも自由参加)の講演会に参加、今回は第一部・服部 祐介さんによる、演題「〜11年間で3回転職してつかんだ〜自分らしく働くための4ステップ」と第二部・増田 督(ますだすすむ)さんによる、演題「やる気教育の実践に向けて」を伺ってきました。一部の服部氏はプロジェクトアール21のセミナーで研修をうけたパワーポイントを使用したプレゼン形式で10分間でスピーチするというもので、大変興味があり参加いたしました。短い時間でいかに相手に的確に伝えるか、参考になりました。また、二部の講演をされた増田氏は少年院での法務教官として8年間非行少年の教育とカウンセリングに従事してきた経験から、2008年に独立し「やる気教育」を提唱し、講演とカウンセリング活動を各地で展開中。打ち合わせの為つくばへと戻り、今日一日ふる回転でした。
つくばみらい市総合福祉施設において、旧藤代地域の高齢者交流の場である各サロンの皆さんが、歌や踊りを披露しあいました。参加者全員が参加するもので、みんなが主役の交流会でした。私は、童謡の会「あかいくつ」のメンバーとして、のんびりサロン「ふたば」の皆さんと一緒に合唱で参加いたしました。最後に藤井市長によるアコーディオン演奏(異国の丘・誰か故郷を想わざる・皆の衆の3曲)の披露がありました。このような参加型のみんなが主役のイベントはいいなと思います。運営にあたった、社会福祉協議会のスタッフの皆さん、各サロンのお手伝いの皆さん本当にご苦労様でした。
取手市にもこのような中規模のホール(500人収容)があればわざわざ隣の市まで来なくていいのになと思います。
午前9時の議員全員協議会で報告があり、学校耐震化について議会開催10時近くまで質問が続いた為、他の4点については議会終了後ということで、10時より議会が開会いたしました。23の議案・3件の報告・9件の認定の説明が市長より行われ、最後に、19年度一般会計決算を審査する決算特別委員会の12名の委員の議長指名の後、委員長・副委員長が選出され、本日の予定は終了いたしました。委員長に齋藤久代議員が決まりました。
帰りに地域をご挨拶に回り、稲刈りが始まった農家さんのハウスで、正月用のしめ縄用の稲を干している光景に出会いました。しめ縄用の稲は別に植えて穂がつかないうちに刈り取り、そうすることで柔らかく作業がしやすいそうです。一年を通し営みは続いていることを感じました。話題はやはり総理の退任の話になりました。そこで公明党が強く推進した、定額減税の話をし不安を払拭していただきました。強気で語った分だけ勝利はある、と確信いたします。
