3人の日程調整で苦労しましたが、無事参加することが出来ました。3日目の夜は山形から生涯学習の拠点「樽石大学」を主宰する松田清男先生による「じっちゃんの宝物」と題して講演があり、地元の参加者もいらして大変前向きなお話がありました。現在78歳になるのですが「まだ78歳、幸せとはやることがある、行くところがある、友達がいる」このメッセージをいただき心が軽くなりました。地元の鮎つり名人の青年には投網の体験をさせていただき、山に囲まれコンビニも無いところではたして充実の時間を過ごすことが出来るか不安でしたが感動の時間をいただきました。午後の10時過ぎから12時まで真っ暗な川で魚がかかるたび歓声を上げながらはしゃぐ子ども達を見つめながら幸せな時間を過ごすことができました。帰ってからは早速鮎の刺身に舌鼓。夜を徹した語り合いの時間でした。
「ふれあい囲碁」の関係のお手伝いで今日から参加。
今回は福岡県久留米市の中学生が間伐体験のため参加、取手市、厚木市、松戸市からも参加のため引率を兼ねていざ出発。日南町は人口6000人の町で高齢化率が44%、来年の4月には6校の小学校が1校に統合されることから「ふれあい囲碁」を活用した交流事業のため度々訪問していた安田九段の提案で実現。いろいろ調べていたら、総務省・文部科学省・農林水産省で連携してスタートした「子ども農山漁村体験交流プロジェクト」の内容とピッタリ。今日は既に廃校になった小学校に寝袋で宿泊です。夜にはウエルカム星空コンサートが行われ、視覚障害のM氏のギターとその仲間達による心温まるコンサートが行われ、野外でのバーべキュー、パエリアなどに舌鼓を打ちながら和やかな語り合いは深夜まで、明日の間伐作業のため就寝。
