3人の日程調整で苦労しましたが、無事参加することが出来ました。3日目の夜は山形から生涯学習の拠点「樽石大学」を主宰する松田清男先生による「じっちゃんの宝物」と題して講演があり、地元の参加者もいらして大変前向きなお話がありました。現在78歳になるのですが「まだ78歳、幸せとはやることがある、行くところがある、友達がいる」このメッセージをいただき心が軽くなりました。地元の鮎つり名人の青年には投網の体験をさせていただき、山に囲まれコンビニも無いところではたして充実の時間を過ごすことが出来るか不安でしたが感動の時間をいただきました。午後の10時過ぎから12時まで真っ暗な川で魚がかかるたび歓声を上げながらはしゃぐ子ども達を見つめながら幸せな時間を過ごすことができました。帰ってからは早速鮎の刺身に舌鼓。夜を徹した語り合いの時間でした。
