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バックナンバー 2008年 7月

施設名は、ふれあいの里・社会教育施設「樽石大学」となっておりますが、ここは平成2年に市民の皆さんの手で建設され、生涯学習の場として、樽石の自然の中で、飲み・食い・歌い・語らいながら、「生きる喜び」「心の宝物」は何かを訪れた人に問いかけているそうです。ここを主催しているのは松田清男(まつだ・せいなん)先生で「樽石大学」の学長でもあります。一度是非行ってみたいと思っておりましたが、親戚の葬儀が山形県河北町であり母と列席することになりました。ちょうど式場から、車で30分ほどの距離であることが分かり念願の「樽石大学」に行ってまいりました。宿泊施設もあります。川のせせらぎと鳥のさえずり、木々の香り、そして名水、心身がリフレッシュいたしました。あいにく学長にはお会いできませんでしたが、41年間の教員生活を経て生涯学習に力を注がれていらしゃる人生って素晴らしいことだと思います。人生の中で得たものを地域社会に還元していく私もそうありたいと思います。

旧藤代地域で開催した「公明党語る会」に貫井議員と参加、長寿医療制度・行財政改革・教育・福祉・命を守るドクターヘリ・がん対策等多岐にわたる観点を語り合いました。何処までも生活者の目線で連立与党9年目の実力発揮を地方から要望・発信していくことをさらに決意してまいりました。

今日は本当に暑い一日でしたが、市内地域では健康・防災等身近なテーマのもと、真剣ななかにも和やかな笑顔あふれる集いに参加させていただきました。

3年に一度廻ってくる地域の祭礼の準備のお花飾りや紙垂作りに参加してまいりました。祭礼当前といわれるお宅で奥さん方が集まり作業をしたわけですが、一つの地域コミュニティーの役割を果たしてきたのだろうと思いました。帰りに寄ったお宅のめだかや水草の花にしばしなごむことができました。

今朝の毎日新聞の茨城南版に昨日の試合の記事が掲載されており、双子の息子達のことを紹介してくださいました。出生時1600グラムと2000グラムの未熟児だった息子達も逞しい体になり今回の試合では、二回表2死一、三塁。双子の兄の放った打球により双子の弟が先制のホームを踏むことになった事を写真入りで紹介していただき良い記念となりました。

この夏一番の暑さとなった県内で、2試合目の熱戦が6つの球場で繰り広げられました。息子達の通う高校は応援団、全校応援のを受け、県営球場の10時からの試合に挑みましたが惜しくも12対8で追い上げまであと一歩及ばず、小学校2年生から追いかけてきた甲子園への夢にピリオドを打つことになりました。保護者も一緒に熱くさせてくれた子ども達、何より監督、大勢の陰で支えて下さった関係者の皆様に感謝で一杯です。

水戸市で全県下の推進長が集い推進月間の総括を行いました。今後とも公明党の理解は機関紙の購読推進である事を確認し、各地域が有権者比1%の達成に向けて挑戦し続けて行くことを決意いたしました。

悠久の大地と人間のロマン・・・・・大三国志展が八王子の東京富士美術館開館25周年・新館オープン記念として開催されており、会期も7月13日までと迫っておりましたので友人と行ってまいりました。「三顧の礼」は改めて心に響くものがありました。人の心を開くのは何処までもこちら側の真摯な心と熱い思いなんだと。1000万の戦いも地道な真心からの対話以外に無いことを。

「自分が一番!」を掲げ、会則も、名簿も会費も無いユニークな会、赤いくつは毎回参加者が増えていて、年代も40代から80代までの女性が中心ですが、数名の男性が参加されており、この声がベースの役割を果たしてくれてなかなか素晴らしいハーモニー?をかもし出してくれます。毎月第2・第4の水曜日の10時30分から12時まで、藤代公民館で楽しんでおります。私は発足時から参加しておりますが代表の本宮さんのトークに「元気をいただく」「誰に合わせなくていいのが嬉しい」等など帰りはみんな笑顔・笑顔です。コーラスグループではないので指導者も音符も関係なく「さんはい!」で思い思いの音程で歌い始めるのです。時には2部、3部合唱になることもありますが「自分が一番!」と最後まで歌いきります。きっとこのことが人気の秘密なのかもしれません。ここに参加することにより新たな出会いがあり切っ掛けは「赤いくつ」なのですが、そこから人のつながりが出来て忙しい毎日を送る人が大勢おります。音楽祭に出場したり、近くの老人ホームに行ったり、遠くは新潟の中越地震の仮設住宅の皆さんのところに励ましに行ったり(この時は逆に励まされて帰ってきました)としっかりと知らず知らずのうちに社会貢献もさせていただいております。どこまでもシンプルに同じことの繰り返しなのですがそれがかえって参加者が安心できることなのかもしれません。私もこの会に参加すると皆さんから沢山の元気をいただきます。

クールアース・デーの今日、7月7日に取手市民(故人の高島りんさん)のご家族の方から取手市環境基金へと届けられました。このお金は大きな花瓶にコツコツと貯められていたものだそうです。昨年89歳で亡くなられるまで平和、環境問題への意識が高く、そのご意志を継いで、是非7月7日の記念すべき日に、寄付をしたいとおいでになりました。取手市(長)への贈呈式に4人の公明党取手市議団も同席させていただきました。

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