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バックナンバー 2008年 7月

9時から社会福祉課に相談者と同行、合間にカーブミラーの要望書提出、横断歩道の設置確認、下水道組合に工事進捗確認、道路補修確認、党員の皆さんとエコキャップグッツ作製、廃屋の苦情相談、今日も暑い一日となりました。

土浦市は、20年度より、発達障害を含む全ての障害のある方の乳幼児期から成人期に至るまでの一貫した支援を行う「発達障害等支援・特別支援教育総合推進事業」の「グランドモデル地域」として、特別支援教育を総合的に推進することになった事を受け、講演とパネルディスカッションが土浦市民会館で行われました。基調講演をされた筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授・野呂文行氏はキーワードとして「一貫性(継続性)」を強調され、発達障害以外の障害のある子どもの支援も視野に入れること・特別支援学校も、支援の充実が求められていること・通常の学級に在籍し、通級していない児童への支援を強調されていたことが印象に残りました。パネルディスカションでは、保護者・養護学校教諭・小学校教諭・障害福祉課職員・障害者職業センター主任カウンセラーのそれぞれの立場からの現状と課題と今後について意見を伺うことができました。やはり保護者の意見は心に響きました。「保護者を人材として活用」「特別支援は決して特別なものではない、支援を必要としている人のニーズにあった支援をすることである」と。県内の公明党女性議員も田村県議会議員はじめ10名の各地の議員が参加されておりました。

つくば市にあります、田村けい子県会議員事務所において発達障害者支援について打ち合わせをしてきました。3月にMIOS(水戸赤塚)で行われた、ABA(応用行動分析)の講義(NPO法人つみきの会藤坂代表)・デモ(3人)に参加したことが切っ掛けです。この水戸交流会を主催した「水戸つみきの会」の代表の方から、水戸を中心とした発達障害児の療育センターを、専門的な力を持つ大学の協力を得て設立してほしい。また、全県的にも広げてほしい。診断を受けてから就学する前までの時間はあっという間、一番子どもが伸びる時期なのに効果的な指導を受けることができない。親自らが学んで家庭で療育しているが限界がある。といった、切実な声を伺いました。障害を持つ子どもの子育てに悩む母親の声に、女性議員が力を合わせて応えていかなければならないと思います。
 公明党は2006年9月13日に発達障害の支援を考えるワーキングチーム(福島豊座長=衆議院議員)が東京・千代田区の「なかよしキッズステーション(NPO法人・教育臨床研究機構)」を訪れ、米国で発達障害支援に有効と認められている早期高密度行動治療の現場を視察し、自閉症を中心とした児童を対象に、児童の行動分析に基づき、言葉や遊び、身辺自立の指導を行う同治療について説明を受け、福島座長は「(同治療)を広く利用できるように環境整備する必要がある」と述べていた経緯もあることから、打ち合わせをさせていただきました。

夕方4時から町内会ごとのお神輿が各総代を先頭に通りをねりあるき神社に奉納される本祭りが行われました。13日のお花作りから一週間かけて準備してきた最終日。初めて参加して、このような地域のお祭りの役割と今後についていろいろ考えさせられました。じっくりと地域の方と親睦を深められたことは大変意義があったと思います。

演奏・展示文化の集いに東京で活動されている皆さんがフルート四重奏を披露してくださり、心に響く演奏にしばし時を忘れ感動の時間を過ごすことができました。芸術文化がいかに歴史の中で人を国をつないできたことか。

3年に一度開催される宮和田八坂神社の本祭りの前夜祭にあたる本日、自慢ののどを披露するカラオケ大会が開催されました。この地域に住んで4年になりますが、初めて参加いたしました。地域コミュニティーと言われますがこのような行事を通じて守り育てられてきていることを改めて実感いたしました。しかし皆さんさすが出場される方はプロ顔負けでした。

桜が丘第一集会場で開催された地域友好の集いに童謡の会「赤いくつ」の一員で参加いたしました。タイトル通り、接骨院の先生によるお話に、参加者数名からの質問があり、一つ一つ丁寧に対応してくださる人柄に病める人が求めるものは、安心の対話である事。何処までも地道な対話が基本である事を感じました。

水戸市の県民文化センター大ホールにて、茨城県消費者団体連絡会主催による講演会に女性党員の皆さんと参加してまいりました。今回は、食の安全に焦点をあて、「活かそう消費者・生活者の視点」のテーマのもと開催され、県内各地からの参加者で場内は満員でした。今、日本は食糧自給率39%という輸入食品に頼らざるを得ない生活をしております。茨城県は全国第1位の産出額を誇る農産物(メロン・レンコン・ほしいも・みず菜・芝・チンゲンサイ・みつば・栗・せり)の農業県としての使命は大きいと感じます。そして、その農業政策・支援は昨年の12月から今年2月までの3ヶ月間で行われた「いばらきの農業に関するアンケート調査」の結果を踏まえて、公明党茨城県本部いばらき元気アップ対策本部は4月25日に橋本県知事に「農業経営の安定を求める要望書」を提出。今後もネットワーク政党としての農業政策に期待するとともに地域の声を届けてまいります。

5年前に建設された「ございんホール」は道を挟み町の庁舎の向い側にその建物はありました。自宅への帰路の途中に見つけおもわず見学してきました。このホールには、生涯学習課が置かれており、利用者にとってきっと利便性が高いのではないかと思いました。48の出前講座も町職員がみなさんのところへ出向いて説明します!と。日曜日も出前がOKとの事でした。ホールは450席ほどの椅子席が準備できるようで、ふだんはフロアの状態で椅子がスライド式に納まる形式のものでした。「ございん」とは土地の方言のようで、いいですね。図書館・展示会場も併設されており、文化、芸術の拠点になっているのでしょうね。

40年ぶりに蔵王を訪れる機会に恵まれ、ちょっぴり母に親孝行の真似事をすることができました。御釜を見学し、丁度見ごろのこまくさは以前は群生していたそうですが、可憐な花におもわず持ち去る人もおり、まばらに咲いている状態でした。「私1人」の行為がこのように自然を壊してしまうのですね。売店に「護美(ごみ)入れ」の文字が、なるほど、私達は「ごみ」もしくは「ゴミ」と書きますが美を護る、「護美」素晴らしい発想です。

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