取手市民会館で上映された「アース」を鑑賞いたしました。夏休みということもあり、親子連れの小学生も多数鑑賞しておりました。
この映画は制作5年、撮影日数のべ2000日、撮影全世界200箇所以上、世界に数台とない防振装置、、1秒間に千コマ以上もの撮影が可能な超ハイスピードカメラなど最新の撮影技術で捉え、最高のハイビジョンで放つ映像で映しだされる46億歳の地球。氷の地から熱帯の森、深海におよぶ壮大な映像が訴えるものは環境問題であり、人間社会で忘れかけた親子の絆。映画の最後では、このままでは2030年にはホッキョクグマが絶滅の危機に瀕することになると。私達ができることを今から実行しなければならないと強く感じる映画でした。
