水戸市の県民文化センター大ホールにて、茨城県消費者団体連絡会主催による講演会に女性党員の皆さんと参加してまいりました。今回は、食の安全に焦点をあて、「活かそう消費者・生活者の視点」のテーマのもと開催され、県内各地からの参加者で場内は満員でした。今、日本は食糧自給率39%という輸入食品に頼らざるを得ない生活をしております。茨城県は全国第1位の産出額を誇る農産物(メロン・レンコン・ほしいも・みず菜・芝・チンゲンサイ・みつば・栗・せり)の農業県としての使命は大きいと感じます。そして、その農業政策・支援は昨年の12月から今年2月までの3ヶ月間で行われた「いばらきの農業に関するアンケート調査」の結果を踏まえて、公明党茨城県本部いばらき元気アップ対策本部は4月25日に橋本県知事に「農業経営の安定を求める要望書」を提出。今後もネットワーク政党としての農業政策に期待するとともに地域の声を届けてまいります。
