今日7月7日は「クールアース・デー」。早朝より藤代駅におきましてチラシを配布し地球温暖化防止対策に全力で取り組む公明党の遊説をさせていただきました。七夕の夜に全国でライトを消して天の川を見よう、と訴える「クールアース・デー」への取り組みは、地球温暖化対策が主要なテーマとなる北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の初日に当たる7月7日を、全世界で、地球温暖化問題への理解を深める日にしようとの党青年局の提案が切っ掛け。6月9日には68,433人の署名簿を福田首相に提出。首相は「大変結構な提案。すぐに採用させていただきたい」と述べ、同日の記者会見で「7月7日をクールアース・デーとし、一斉消灯運動のみならず、毎年様々な取り組みを行う日にしたい」と発表しました。CO2排出削減の長期目標は「2050年に80%削減」中期目標として「2020年に25%削減」を掲げるよう強く要請。公明党の提言を受け、6月9日に政府は2005年を基準として「2020年に14%削減が可能」との見通しを示しました。
