下半期もスタートし、いよいよ公明党の政策・実績を語り抜く夏が到来しました。長寿医療制度の問題でなかなかアピールされていない公明党の庶民の目線で作り上げた沢山の実績があります。語らなければ伝わらない、繰り返し、繰り返し伝え続ける戦いをとの思いから、4人の公明党取手市議団で取手市内を遊説しました。今回の6月議会で取り上げられた問題箇所を4人で確認、意見交換もしながら有意義な一日となりました。今回は、中国・四川大地震の直後に太田代表が福田首相に進言し、わずか3週間あまりで法改正が実現し、耐震補強工事における自治体の負担分を従来より大幅に軽減(国の補助率を2分の1から3分の2に引き上げ)したこと、また国民病となったがんに対処するため、公明党の強力な推進で昨年4月に「がん対策基本法」が施行され、それに基づき「がん対策推進基本計画」が策定され、放射線治療・緩和ケア、の推進とともにがん検診の5年以内に50%以上にする事等の「命」と「暮らし」をまもる公明党、衣・食・住はもちろん医(命)職・住を守る、生活者の為の責任政党である事を訴えました。
