取手市役所大会議室において午後4時30分より壮行会が行われました。取手市長の挨拶・来賓祝辞では恩師であります、取手一高等学校自転車競技部顧問の折本先生のお話が印象に残りました。「12年前に十文字選手がオリンピックにおいてメダルを獲得、そのことが当時高校3年生の長塚選手に影響を与えオリンピック3大会出場の切っ掛けになった」と語っておりました。そして長塚選手は練習が厳しくて辞めようとしたときに、その折本先生に4時間説得されて今日の自分があると。また取手市に競輪場が無ければ今日の自分がいないとも語っておりました。会場には明日のオリンピックを目指す取手一高自転車競技部の生徒さんも参加されておりとても頼もしく感じました。明日からフランスでの最後の合宿に出かけるとの事でした。さすがオリンピック3度目の出場とあって堂々とした風格を感じました。全力を出し切って思いっきり頑張ってきてください。
