県内の公明党女性議員が田村県会議員を中心に水戸市消費生活センターの田山氏を迎え、齋藤議員とともに消費者問題、多重債務問題を勉強してまいりました。
私達の日常生活は物とサービスにあふれており、それに伴う契約上のトラブルや事件・事故が発生しても役所の対応の遅れや連携の悪さなどで被害が広がった例は少なくない。このような事態を重く見た政府は「消費者庁」を設置し司令塔の役割を果たし再発防止に努めていく考えを示した。
多重債務問題に関しては、解決のための4つの方法1・任意整理、2・特定調停、3・自己破産、4、個人再生がありキーワードは「再生」であるとのお話は大変印象に残りました。今簡単に消費者金融から融資を受けられることにより若年層にもこの状況が広がってきている事を思うとき、消費者教育の早期化が必要であることを感じてきました。
