個別支援室と学習支援員の仕組みと効果=コミュニケーションと連携=と題して東京都港区のNPO法人エッジの発表及びパネルディスカッションが行われました。
港区民ホールで行われた発表会に今年春から児童養護施設で働く二男と行ってきました。
港区ではNPO法人と協働で平成17年より学習支援員の育成をはじめ、18年度からは個別支援室の運営をして、相談、検査及び学習支援員の派遣をしています。
現在180名の学習支援員育成講座終了生がおり、19,20年と連続して実践研究の委嘱を受け、多くの効果が上がっているそうで、アンケートやヒヤリング、個別の指導計画などを通して、実践から見えてきた効果的な学習支援員の活用の事例を挙げながらの発表でした。
今日は楽しみにしていたポニーの家に行って参りました。周りを田んぼに囲まれ最高のロケーションにしばし別世界を思わせるようでした。
さおり織り室、クッキー、パンの作業室等、一見外から見たら民家そのものなのですが各部屋をうまく振り分け作業生が安心して訓練、生活できるように工夫されており施設長はじめスタッフの温かさが伝わる癒しの空間でした。私たちはここで作業訓練した皆さんが就労できるように職場の拡大に頑張ってまいります。19年度の決算委員会にて「しょうがい児・者の就労支援に、市で委託している事業の振り分けを質問提案いたしました。結果、旧高須小学校体育館の一部清掃を委託する方向で進んでおります。一日も早い実施を。
社会福祉法人プロップステーション理事長の竹中ナミさんの「しょうがい者も納税者に」の言葉は深く心に響いており、それが可能な社会作りが私たちの使命です。
