路面下空洞調査
全国各地で年間5000件程、道路の陥没が発生しているといわれています。
道路の陥没は、下水管の老朽化、地震、大雨などの理由で、路面下(道路の下)の見えない場所に空洞ができることで発生します。
陥没事故を未然に防ぎ、計画的に維持補修することが、重要です。
12月定例会で一般質問しましたが、「路面下空洞調査は効果的であると判断しており、国土交通省や県などと意見交換・提言していく」と答弁を頂いていました。
見えない路面下の空洞を、マイクロ波を利用し素早く正確に探知する技術を実用化した「ジオ・サーチ株式会社」様から、空洞調査の必要性、現状を説明して頂き、実際に市内2〜3か所のサンプル調査をして頂きました。iPhoneから送信











