週末の一コマ
重文千葉家の活用を考える会 1月例会
第42回市民の舞台遠野物語ファンタジー
遠野学会と伊能嘉矩と台湾研究
遠野学会と同時開催の「伊能嘉矩と台湾研究」に参加しました。
ふるさとに伝わる遊びを子ども達に伝えながら、心の豊かさと創造性を育む活動に取り組まれている「グループわらべ」の活動発表。
ポップの蔓から和紙を作り、地域の活性化に取り組まれている「遠野緑峰高等学校情報処理科」の生徒さん達の活動発表。
150年の歴史があり、涌水地区で活躍されている「行山流涌水鹿踊保存会」の皆さんの活動発表。
伊能嘉矩と台湾研究の発表では、遠野文化研究センター運営委員の菊池健氏、伊能嘉矩研究家の邱淑珍氏による発表がありました。
人が云うと書いて「伝」
伝わって来たことを、今という変化も加わりながら、次に伝えていく。
伝える手段は様々ありますが、基本は、それぞれの地で暮らす人なんだと感じました。
ごちゃまぜ大新年会
遠野ケアイノベーション会議主催のごちゃまぜ大新年会に参加しました。
医療、介護、福祉の事業所に従事している方、まちづくりに関わる団体、市長、副市長はじめ100名程が集いました。
意見交換、様々な出会いがありました!!
〜遠野ケアイノベーション会議とは〜
「介護・福祉が変われば、地域が変わる!」をコンセプトに、遠野市内の介護、福祉の仕事に従事する若者が集まり「介護、福祉業界をもっと元気に!」を合言葉に活動されています。
現場から介護・福祉の魅力を地域に発信し、ネガティブな介護・福祉イメージを払拭するとともに介護・福祉の人材不足に歯止めをかけること。高齢者や障害者等が住み慣れた地域で最期まで安心して高品質介護サービスを受けることができる仕組み(地域包括ケアシステム)を具現化すること。
大きく2つをテーマに活動されています。
地域で子どもを育てる活動発表会
遠野地区新春懇談会
不測の事態^ ^?
総合教育会議を傍聴
10日に遠野市総合教育会議が開かれ、傍聴しました。
千葉家の整備方針と現状(文化課長)
学力向上施策の成果と課題(学校教育課長)
市内小・中学校施設の「環境整備プラン(修正案)」(教務課長)
の報告。
中高連携サポート・アクションプラン(案)
市内保育施設及び児童館の整備について
協議されました。
高校再編問題では、現在の2校体制を維持するには、遠野市にとってラストチャンスの1年となります。
児童生徒達が利用する教育施設(ハード面)の老朽化対策を中心とした安全安心な環境整備も急がれます。
「社会の為の教育ではなく、教育の為の社会へ」
この考え方が大事だと思います。
どう実現していくか⁉︎
自分自身に問いています。
そんな傍聴タイムでありました。iPhoneから送信














