遠野学会と同時開催の「伊能嘉矩と台湾研究」に参加しました。
ふるさとに伝わる遊びを子ども達に伝えながら、心の豊かさと創造性を育む活動に取り組まれている「グループわらべ」の活動発表。
ポップの蔓から和紙を作り、地域の活性化に取り組まれている「遠野緑峰高等学校情報処理科」の生徒さん達の活動発表。
150年の歴史があり、涌水地区で活躍されている「行山流涌水鹿踊保存会」の皆さんの活動発表。
伊能嘉矩と台湾研究の発表では、遠野文化研究センター運営委員の菊池健氏、伊能嘉矩研究家の邱淑珍氏による発表がありました。
人が云うと書いて「伝」
伝わって来たことを、今という変化も加わりながら、次に伝えていく。
伝える手段は様々ありますが、基本は、それぞれの地で暮らす人なんだと感じました。
遠野ケアイノベーション会議主催のごちゃまぜ大新年会に参加しました。
医療、介護、福祉の事業所に従事している方、まちづくりに関わる団体、市長、副市長はじめ100名程が集いました。
意見交換、様々な出会いがありました!!
〜遠野ケアイノベーション会議とは〜
「介護・福祉が変われば、地域が変わる!」をコンセプトに、遠野市内の介護、福祉の仕事に従事する若者が集まり「介護、福祉業界をもっと元気に!」を合言葉に活動されています。
現場から介護・福祉の魅力を地域に発信し、ネガティブな介護・福祉イメージを払拭するとともに介護・福祉の人材不足に歯止めをかけること。高齢者や障害者等が住み慣れた地域で最期まで安心して高品質介護サービスを受けることができる仕組み(地域包括ケアシステム)を具現化すること。
大きく2つをテーマに活動されています。
10日に遠野市総合教育会議が開かれ、傍聴しました。
千葉家の整備方針と現状(文化課長)
学力向上施策の成果と課題(学校教育課長)
市内小・中学校施設の「環境整備プラン(修正案)」(教務課長)
の報告。
中高連携サポート・アクションプラン(案)
市内保育施設及び児童館の整備について
協議されました。
高校再編問題では、現在の2校体制を維持するには、遠野市にとってラストチャンスの1年となります。
児童生徒達が利用する教育施設(ハード面)の老朽化対策を中心とした安全安心な環境整備も急がれます。
「社会の為の教育ではなく、教育の為の社会へ」
この考え方が大事だと思います。
どう実現していくか⁉︎
自分自身に問いています。
そんな傍聴タイムでありました。iPhoneから送信
障がい者の成人を祝う会に参加しました。
成人となられた方、これまで成人式に参加出来なかった方を対象に、毎年開催されていて、今回で4回目。
前職にホースセラピーを担当していた縁で、2回目から参加させていただいています。
改めて、ご成人おめでとうございます。
本日の主役の方の詩が、会場内に飾っていましたので、ご紹介(*⁰▿⁰*)
ありがとうと言われると、温かい気持ちになりませんか?
ありがとうは、漢字で書くと有難う。
今のままであり続けることは難しい
日々平穏で生きていられることも難しい
だからこそ、身近にいる人をはじめ
全ての人々に感謝の気持ちを忘れず
感謝の言葉を伝えたい。
ありがとうを沢山伝えると、笑顔が溢れる
ありがとうを沢山伝えると、喜びも溢れる
ありがとう。
気恥ずかしくてなかなか言えない事もあるけれど
人の心を元気にする大切な言葉
人の心を温かくする言葉iPhoneから送信














