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3月6日、午後から、泉水2丁目地域、膝折町4丁目地域を訪問活動へ。
膝折町4丁目地域の、元ゴルフ練習場の跡地には、戸建て住宅が60棟建つ宅地開発があると伺っていた地域が、いつの間にか、パチンコ店が出店する話が浮上しました。このゴルフ練習場跡地は、工業地域は、都市計画法(9条)で「主として工業の利便を増進するため定める地域」と定義されています。この用途地域では、建ぺい率の限度は原則として50%または60%です。
また容積率の限度は100%から400%(5種類)の範囲内で都市計画で指定されます。
この用途地域では次のような用途規制が行なわれております。
(建築できるもの)
1.住宅、共同住宅、寄宿舎、下宿、図書館
2.公衆浴場、老人ホーム
3.店舗(面積の制限なし)
4.事務所(面積の制限なし)
5.工場(面積の制限なし)
6.ボーリング場・スケート場・ゴルフ練習場・カラオケボックス・パチンコ屋・麻雀屋等(面積の制限なし)
7.自動車教習所(面積の制限なし)
8.倉庫業の倉庫
(建築できないもの)
1.幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、専修学校、病院
2.ホテル・旅館
3.映画館・劇場、料理店、キャバレー、個室付浴場
上記のように、パチンコ店が出店出来る事にはなりますが、当該地域の脇には、第一小学校の通学路があり、旧254道路側には、見通しの悪いカーブもある事から、ここにパチンコ店出店される事とにより、交通量の増加に伴う、特に歩行者の安全対策が懸念される事や、通学路の安全確保等々、周辺住民の皆さまに多くのご意見やご要望を伺いました。地域の交通安全対策には、今後も取り組んで行きます!
また、泉水2丁目の新築住宅にお住いの方々と、通学路の安全対策で、同行訪問をさせて頂き、ガードパイプの設置や西朝霞公民館入口交差点の改良、通学班が集まる場所の脇に過日車が突っ込む事故があった事等、様々なご要望をお伺い致しました。しっかり取り組んで参ります。
公明ニュース!
参院予算委員会は3日、安倍晋三首相ら全閣僚が出席して2016年度予算案の基本的質疑を行い、公明党から西田実仁参院幹事長と秋野公造同政策審議副会長が、中小企業の下請け取引条件の改善や、病気の重症化予防などについて質問した。
西田氏は、全国8ブロックの広域地方計画協議会が取り組む自治体の広域連携について、防災や人口減少、高齢化などへの対策や観光振興に向けて政府として後押しすべきと指摘。安倍晋三首相は「全国各地に(広域)“連携の嵐”を共に起こしたい」と答えた。
西田氏は来年4月の消費税率10%への引き上げに伴う低所得者対策について、「逆進性対策や痛税感の緩和策として、現実的かつ実行が可能で効果があるのは軽減税率しかない」と指摘。安倍首相は「軽減税率は給付つき税額控除などの給付措置と異なり、買い物の都度、痛税感の緩和を実感できる。逆進性緩和の観点からも有効」と強調した。
また西田氏は、「子育て世代包括支援センター」(日本版ネウボラ)の全国展開について「予算措置で安定していない。市町村の取り組みを促すためにも法定化すべき」と主張。塩崎恭久厚生労働相は、同センターの法定化を盛り込んだ児童福祉法改正案を今国会に提出する方針を示した。
さらに西田氏は、1日発表の法人企業統計に関して、資本金1000万円から1億円の企業が人件費や設備投資、経常利益を伸ばしている現状を示し「中小企業が成長をけん引している」と力説。さらなる成長の実現へ下請け取引の改善を促すため、政府の実態調査を継続し、その結果に基づいてさらなる取り組みを進めるよう訴えた。安倍首相は「実態調査をしっかり行い、取引条件の改善に努めたい」と応じた。
平成28年度朝霞市一般会計予算について質疑をさせて頂きました。
1番目に社会保障費の増かに伴う予算編成について
今年度予算の中での。社会保障費、民生費が大きく増加になりました。予算総額に対して約50%の割合になっております。市長の施政方針におきましても、歳出では社会保障費が年々増加をし、依然厳しい状況が続いているとありました。
国も少子高齢化の中、社会保障費が毎年1兆円づつ増加している傾向にあり、消費税を持って社会保障費に充てて運営を行う事になっております。
朝霞市も平成10年11年のリーマンショックの影響で、市税収入が激減してから現在は回復をしてきてはおりますが、限りある自主財源の中から、社会保障費が増加をしている中、本年度予算をどのような考えで編成を行ったのかを確認致しました。
2 財政調整基金と交付税の関係について
朝霞市の地方交付税のうち、普通交付税は2億9400万円 特別交付税は1億5500万円 臨時財政対策債活用出来なくなる事を踏まえ、質疑を致しました。
交付税の算出は7月と聞いていますが、交付税算出には、財調の積み増し額は関係ないが、朝霞市がいつ不交付団体になるかもわからないな中、財調の額と交付税の額は密接な関係があるのではないでしょうか。市の見解を
3・委託料の精査の取り組みについての確認。
4.行財政改革の成果について、平成28年度予算編成においてどのような成果があるかの確認を致しました。
全国で一定水準の診療
かかりつけ医対応力向上へ 専門医と連携し研修
幼少期における自閉症や注意欠陥多動性障がい(ADHD)などの発達障がいの早期発見に向けて、厚生労働省は来年度から都道府県と政令指定都市で、かかりつけ医となる地域の小児科医などを対象に、対応力向上を図る研修を始める。
費用は国と自治体で折半し、2016年度予算案に4400万円を計上した。どの地域においても一定水準の診療ができるようにする。
発達障がいは、生まれつきの脳機能の障がいが原因とされ、外見では判断が難しい。早期発見には、最初に相談を受け、診療に当たる地域のかかりつけ医の対応が重要だが、発達障がいに関する医師の理解不足などが指摘されている。
専門医に対する研修は現在、国立精神・神経医療研究センターで実施されている。今回予算が盛り込まれた「かかりつけ医等発達障害対応力向上研修事業」では、研修を受けた各地の専門医が地域の医師や看護師などに研修を行うことで、発達障がいについて、より正しい認識を共有し、連携を強めることにしている。
12年の文部科学省の調査によると、公立小・中学校の通常学級に通う児童・生徒の6.5%に発達障がいの可能性がある。
また厚労省によると、病院に通院している発達障がい児・者は11年度に約11万2000人だったのに対し、14年度には約19万5000人に増加。厚労省科学研究班の調査(14年4月現在)では、診療所機能をもつ児童発達支援センターは政令指定都市には複数設置されているが、20万人未満の自治体にはない。このため、発達障がいの専門医がいる医療機関に患者が集中して、長期の順番待ちとなるなど、受け入れ態勢が不十分な状況もみられる。
公明党は発達障がいを初めて法律に位置付けた発達障害者支援法の制定を推進するなど、発達障がいへの支援を一貫してリード。15年3月の衆院厚労委員会で角田秀穂氏が「早期の気付きから支援へと結び付けていくことが重要」と指摘するなど、支援体制の強化を訴えてきた。
2月29日、正午に総括質疑の締め切りでしたので、平成28年度の一般会計について質疑通告を出させて頂きました!
今日はうるう年であったので、改めてうるう年について確認をさせて頂きます。
4年に一度やって来て、2月がプラス1日されるというちょっと複雑な気分になる年です。漢字では「閏年」と書きます。本日2016年がうるう年うるう年とは何かで、2月は29日までになります。ところでこのうるう年、なぜ4年ごとで、2月に挿入されるのでしょうか?何かと何かのズレを修正する、というのは何となくわかりますが… そこで今日は、うるう年とは何か?うるう年はなぜ4年ごとの2月なのか?を確認したいと思います!
平年よりも月や日の数が多い、もしくは1日の秒数が通常より多い事を閏と言い、それぞれを閏月・閏日・閏秒と呼びます。そしてうるう年(閏年)は、閏月・閏日が存在する年のことを指します。
うるう年を実施する理由を一言で言い表すと、「地球が実際太陽の周りを回る周期と、人が作ったカレンダーとのズレを修正する」という事になるでしょうか。これだけではよくわからないと思いますので、詳しく確認しますと・・・うるう年を語るうえで外せないのが、太陽年とグレゴリオ暦の2つ。太陽年とは地球が実際に太陽の周りを回る、いわゆる公転の周期のこと。
一方グレゴリオ暦とは、その太陽年をベースとして作られた太陽暦の1つ。古代ローマで採用されていたユリウス暦という暦を改良したもので、今では世界各国で幅広く採用されているそうです。今現在の日本でもこのグレゴリオ暦が採用されており、その暦に基づいてカレンダーが作られている訳です。
1年間の日数と言えば、勿論365日です。ですが地球が正確に365日かけて公転しているかというと、そういうわけでもないそうで。実際には365.2422日ほどかかっており、これを書き直すと365日と約5時間50分。1年で6時間弱のズレがあります。このズレを4年間積み重ねると、ぽっかりとおよそ24時間分の隙間が生じてしまいますよね。4年間でできた1日分の隙間を埋める日、それが2月29日ということなんです。うるう年が4年周期でやってくるのは、こういう理由があった事になります!
そうなると今度は、なぜ2016年がうるう年なのかが気になります・・・「 2017年でも2018年でもいいのでは? 」と、思ってしまいますが、グレゴリオ暦における規則があるそうで、それに基づいて考えると2016年が該当します。
グレゴリオ暦におけるうるう年の規則=・4で割り切れる西暦年はうるう年・100で割り切れる西暦年は平年(通常通り)・400で割り切れる西暦年はうるう年となります。
4で割り切れるといううるう年の条件にあてはまり、100では割り切れず平年にはあてはまらない、400でも割り切れない。ということで、2016年はうるう年になるわけですね。この規則で見ると、2000年はうるう年だったことになりますが…覚えてますか?
うるう年の調整はなぜ2月なのか?
残る疑問がもう1つ。それは表題の通り、うるう年の調整はなぜ2月なのかということです。これに関しては、グレゴリオ暦より遥か昔の、古代ローマの暦が関係していました。紀元前8世紀頃のローマではロムルス暦という暦が使われていたと言われています。当時の人々は冬の間は農業をせず、日付を割り当てる必要がなかったため、現在の1月・2月にあたる月は存在していなかったそうです。
その後制定されたヌマ暦という暦において1月・2月が追加され、1年が12か月になりました。ですが1年の始まりは春という習慣が根付いたいたのか、ヌマ暦では2月が1年最後の月となっていました。
やがてユリウス暦が使われるようになり、4年周期のうるう年を行い始めましたが、2月が年末という意識が強く残っていたようで、日数の調整を2月に行うことにしたのだそうです。ヌマ暦でもうるう年はありましたが、1年が355日しかなく、丸々1ヶ月挿入するうるう月が行われていたそうです。これも年末の2月に。古代ローマにおいて2月は年末だったため、そこで調整がされていたのです。それがグレゴリオ暦にも受け継がれ、現在のうるう年のやり方になっているんですね!
2月28日、午後3時から醍醐県議の「新春の集い」に出席をさせて頂きました。
年頭に、醍醐県議と懇談した折りに、「新春の集い」を開催する時のバンドに知り合いはいないかとの話があり、古くからの知り合いで、都内を中心にライヴ活動をしている先輩のバンドにお声がけをしたところ、快く引き受けて頂き、本日演奏をして頂きました。バンド名は「DEVILS」です。 他の知り合いのバンドで「ANGELS」も頑張っております!
3時からの開会でしたが、セッティングからお手伝いもさせて頂きました。演奏曲は、オールドロックナンバーから、後半はビートルズのメドレーで、大盛況で終わる事が出来ました。
もちろん、「新春の集い」も多数の参加者がお見えになり、来賓には、上田県知事も応援委駆けつけ、醍醐県議からも県政報告がありました。 大盛況・大成功の「新春の集い」の開催おめでとうございました!
埼玉選挙区 定数3
議員立法5本の制定を主導
国政の重要局面で存在感が増す参院公明党の“要”。経済ジャーナリストとして17年間、国内外で活躍した後、2004年、参院議員に。以来、2期11年余り、記者時代に培った現場主義を貫き、5000社以上の中小企業を訪問するなど埼玉中を誰よりも奔走。213回に及ぶ国会質問で国政、地域の課題解決に全力を注いできた。どこまでも現場から政治を動かす、必ず結果を出す実現力は折り紙付き。
*
東日本大震災が発生した11年。被災した事業者は、事業再生へ新たな借金を抱える二重ローンによる重い負担で苦しんでいた。そこで、事業者の債務負担を減らす公的支援機構を設立して救済する「二重ローン救済法」の制定に尽力。現在、同機構による支援を受けた640社近くが希望を持って復興への一歩を踏み出している。被災地での雇用創出にもつながった。
偽造・盗難キャッシュカードによる不正引き出し事件が社会問題化した05年には、被害者の声を基に「預金者保護法」を実現。「預金は一人一人の汗と涙の結晶」との思いで行政のカベを破り、泣き寝入りせざるを得なかった被害に対して原則、金融機関が補償することになった。
両法を含め、弱い立場に寄り添って制定をリードした議員立法は5本を数える。国会議員としての力量がそのまま表れる議員立法。立法府である国会にあって「なくてはならない実現力」と評価も高い。
困っている人を放っておけない人情家として、災害時には真っ先に現場へ。昨年、関東・甲信地方で記録的な大雪による深刻な農業被害が発生した際には、直ちに雪の重みで倒壊したビニールハウスなどを調査。すかさず、国会質問で農家の復旧支援を訴えた結果、1カ月足らずで政府の支援策が決まった。
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中国語が堪能で、同国の政治経済に精通した国際派としての面も。昨年10月には山口那津男代表と共に訪中し、要人と相次ぎ会談。中国との太いパイプを生かして対話による平和外交を進めるなど日中関係の改善に情熱を注いでいる。
今回の公約では、消費税率10%への引き上げと同時の軽減税率実現をいの一番に掲げ、「庶民の『暮らし満足度』向上が実感できる政治」の実現を誓う。さらに、埼玉県が直面する医師不足の解消、待ったなしの子どもの貧困問題の解決などを訴える。“庶民の1議席”死守へ、きょうも現場を走り回る。
2月26日、午前は市民相談の対応を行い、午後1時からは地域訪問活動を行いました。
本日は、三原2丁目~3丁目を訪問させて頂きました。訪問をさせて頂くと、様々な地域の問題についての要望があります。私道の整備についてや、信号設置、ゴミ置き場の問題、空き家対策等々様々なご意見やご要望を頂く事になりました。
今回は、三原2丁目~3丁目の皆さまには、市道1号線の整備のチラシを配布させて頂きました。市道1号線は歩道が無い所は側溝のふたの上を歩く事になり、段差やすき間、がたつきがあり、歩きづらいとご要望を頂きました所の、整備が近日中に行うお知らせを致しました。今回は、本年度予算内で、約40メートルの整備になりますが、次年度も引き続き整備を行う要望を行って行きますとご報告もさせて頂きました。近隣の皆さまには整備を行う事について、大変喜んで頂きました。

三原2丁目の訪問時に、空き家である元店舗の2階部分に取り付けてある、エアコンの室外機の設置部分の金属が錆びており、いつ落下して来るか分からない状況であったり、店舗の看板の骨組みも落下して来る事も考えられる程の状態でした。空き家対策については、今議会で取り上げさせて頂きますが、近隣に危険な空き家がある事は地域の大きな問題になっております。有効な対策が必要不可欠になります。しっかり取り組んで行かなければと感じております。
2月25日、朝霞市議会第1回定例会が開会になり、富岡市長から、提出議案の説明がありました。
終了後、代表者会議があり、選挙管理委員会の委員の選出確認と、議会改革を議論する会議体のあり方について議論がありました!これまで議会改革について議論を行った来た、3年3ヶ月については、基本的な結論は、全会一致、全議員が同意をして進めて参りました。紆余曲折ありましたが、朝霞市議会の改革は前進する事が出来たと思っております。
議会運営委員会の請願で、「一問一答方式」の導入についてが、再び出されましたが、中身についての議論の場を決める事も必要であると、提案もさせて頂きました。今後、合意形成を取りつつ、改革を前に進めて行く事に様々な意見がありましたが、改選もあり、新人議員も含め、全議員でこれまでの改革の流れを確認するべきであるとの意見もあり、再度各会派に持ち帰りになりました。
今後の議会改革の推進方法については、議長の手腕が発揮される事になると思います。
午後からは、総務部長に来て頂き、提出議案の勉強会を市議団で行い、一般質問事項のヒヤリング等も行い、江戸川区の「江戸川ろう者協会」主催の勉強会に向かいました!
東京都の江戸川ろう者協会主催による勉強会に、朝霞市の聴覚障がい者の会、戸田会長と共にお招きに預かり、『朝霞市日本手話言語条例』制定について、話しをさせて頂きました!戸田会長からは、日本手話が言語である事の重要性を話し、私も覚えた手話で挨拶をさせて頂き、条例制定までの流れを説明させて頂きました!参加者の皆さんに大変喜んで頂きました!


















