10月30日、午後2時から、産業文化センターにて、ひまわりの会主催の講演会に出席をさせて頂きました。
講師は、広瀬隆氏になり、「母と子の放射能の話」-福島・食品汚染・地震・etc-になりました。
ひまわりの会は、朝霞地区(朝霞市・志木市・和光市・新座市)におきまして、食の安全に対して、各地域で地道に取り組んでいる団体であります。取り分け、5年前の東日本大震災における、放射線汚染での朝霞地区の各学校給食の安全対策には、献身的に取り組んでいる団体です。
本日の講演では、食品汚染の問題や、家庭の飲料水、原発問題、今後の地震対策等々、多岐にわたっての講演がありましたが、様々な不安材料に対し、現実的に何が出来るのか問われる内容になりました。
朝霞市公明党としては、地域で食の安全に取り組んでいる、ひまわりの会の皆様の声に少しでも携われるように取り組んでおりますが、国政においては、放射能問題や、原発の在り方、地震対策等々は、議論を重ね、最良の判断に期待をするところです。
10月28日、和光市のサンアゼリア小ホールにて、「朝霞地区議長会 議員研修会が」午後2時から開催になりました。
講師には、法政大学常任理事の廣瀬克哉先生をお招きに、「議員力・議会力の磨き方」をテーマに、講演を頂きました。
廣瀬先生は、地方自治に関わる議員のなすべき事、議会のなすべき事について、講演がありました。とりわけ、議会改革の必要性については、興味深い講演になりました。
我が朝霞市議会も、議会基本条例を制定する議論が必要になると感じますが・・・議会改革には強いリーダーシップが必要になると思います。
朝霞市議会での。一般質問の一問一答方式は、いつ実現できるか・・議会報告会は、いつ行えるのか・・・。その前に、議会改革の第2次会議体はいつ出来るのか・・・
現在、滞っている利用は明らかになりますが・・・前に進める努力に惜しみなく協力して参ります!
10月26日、朝霞市膝折町4丁目13番地のモダンゴルフ跡地への「パチンコ店建設」に対して、近隣住民の方と共に、事業者並びに朝霞市へ「意見書」を提出致しました。
これまで、地域の訪問活動を重ね、近隣の皆さまのご意見をまとめさせて頂きました。急きょ近隣にパチンコ店が建設される不安、交通量の問題、通学路安全確保の問題、建設工事中の安全対策、騒音の問題等々、数え上げれない要望が、地域にあります。事業者側も、地域のご意見を受け止める姿勢を示しておりますので、これからも次の説明会の開催まで、更に地域要望を確認しようと思います。
また、本日も近隣の方から、交通安全対策として、路面表示や、注意喚起看板のご要望を頂きましたので、直ぐに対応させて頂きます。
10月26日から30日まで、朝霞市民会館(ゆめぱれす)にて、自然との対話写真展(朝霞展)が開催されました。市長、副市長、議長、副議長をはじめ、多くのご来賓の皆さまに、オープニングセレモニーにご参加頂き、大変にありがとうございました。
モダンゴルフ跡地に、パチンコ店が建設予定となっており、地域の問題になっております。
モダンゴルフ跡地は「工業地域」になっており、これまでのゴルフ練習場もパチンコ店も建設可の地域になります。
用途地域(ようとちいき)とは、都市計画法の地域地区のひとつで、用途の混在を防ぐことを目的としています。住居、商業、工業など市街地の大枠としての土地利用を定めるもので、第一種低層住居専用地域など12種類があります。そして、用途地域による用途の制限(用途制限)に関する規制は、主に建築基準法令の規定によります。
モダンゴルフ跡地に、パチンコ店の建設は法的にも反対は出来ない事になりますので、地域にとっては、迷惑施設になると考える方も多くおりますので、地域の要望を、建設事業者へ伝えるために奔走をしております。建設地域への条件闘争になります。
仮に、私が「用途地域の変更を訴え、モダンゴルフ跡地にパチンコ店の建設が出来ない様に取り組みます」と伝える事は、地域にとって耳触りの良い事になるかもしれませんが、結果的に無理がある事になります。
法律に乗っ取り、パチンコ店の建設があるならば、地域にとっての要望を事業者に伝え、条件闘争を行う事が大切と思い、地域訪問を重ね、ご意見を伺って、パチンコ店の建設の事業者へ意見を伝えるために努力をしております!
10月17日、さいたま市中央区にて、都市競艇組合議会が開催され、平成27年度決算と、平成28年度補正予算が審議されました。
戸田競艇場の競艇施行に関する事務を共同処理するために設置されていおります。ボートピア岡部における場外勝舟投票の施行に関する事務も取り扱っております。
構成団体は飯能市、加須市、東松山市、狭山市、羽生市、鴻巣市、上尾市、草加市、越谷市、入間市、朝霞市、さいたま市、春日部市、深谷市および本庄市の全15市であり、組合管理者は各市長の互選により決まります。
組合(写真)の事務所は埼玉県さいたま市中央区大字下落合1704番地になります。
競艇施行によって生じた収益は、均等割されて各市の予算に組み入れられます。本年度朝霞市に入る予算は。5000万円になっておりましたが、本日の補正予算にて、1000万円の増額が決定され、6000万円になりました。朝霞市にとっては、大きな財源になります。
午後からは、市議団会議を行い、平成29年度の予算要望について協議を行いました。
10月13日、午後1時半より、水害被害地域への対応について、市職員の方と共に、同行訪問をさせて頂きました。
本年の8月22日の台風8号は、市内にも多大な被害をもたらしました。9月議会での一般質問でも、被害地域の対応について訴えさせて頂きました。
溝沼3丁目の、排水ポンプの配電盤の嵩上げや、膝折町4丁目の、水害対策。三原1丁目地域の、公道から私道に流れる水害の対策。同じく、三原4丁目・5丁目の、公道から私道に流れる水害対策、新座市との連携、雨水マスの設置要望等、同行訪問をさせて頂き、地域水害対策への全体像を確認させて頂きました。
同行頂いた、都市建設部、水道部の職員の皆さまには、御礼申し上げます。
三原地域の対策には、地元の町内会長にもご同行頂き、地域の被害状況を訴えて頂きました。
予算も伴う対応になりますが、地元地域の「声」を、検討頂ける機会を作る事が出来ました!
10月13日、午前10時から「ひまわりの会」の代表の皆さまと、遠藤議員と共に、溝沼給食センターへ視察をさせて頂きました。
ひまわりの会の皆さまは、学校給食の安全の確保に尽力をされている団体で、東日本大震災での原発事故の後、市内にも放射能の影響による食の安全確保が注視されております。
ひまわりの会の皆さまは、子ども達の給食の食材について、安全が確保されているかの詳細を示すべきと訴えて来ましたが、今回の溝沼給食センターへの視察で、給食を提供するセンター職員の体制や、食材を検査する体制を確認頂いて、一定のご理解をして頂いたと感じております。
子ども達が毎日口にする、学校給食の安全確保には、センターも、自校式も、万全の態勢で対応して頂いていると思います。本日の視察で、担当職員の皆さまが、幾重にも万全を期して取り組んで頂いている事を実感致しました。改めて感謝と御礼を申し上げます。
今後共、宜しくお願い致します。




















