11月14日、午前11時に、公明党朝霞市議団で、「平成29年度 予算要望書」を富岡市長に提出をさせて頂きました。
市長との懇談の折り、台風9号に伴う、被害地域への対応について確認をさせて頂きました。土木費の予備費が今年度において、大変厳しい状況であると現場担当者から聞いておりますが、「災害対策への対応は何としても早急に対応して頂きたい」と、要望をさせて頂きました。
昨年の予算要望は、朝霞市議選があった為、要望項目を集約させて頂き、市民要望の多い項目を中心に提出をさせて頂きましたが、平成29年度への予算要望事項は、多方面にわたり要望をさせて頂きました。
また、12月議会における一般質問の調整も行い、12月議会に向けての打ち合わせを行いました!
11月7日、次週に予定する、平成29年度の予算要望について、市議団会議で打ち合わせを行い、今週のスタートになりました。
昨年は、市議選もあり、平成28年度の予算要望は、集約した形で提出を致しました。本年度の要望は、新たな要望も含め来週、富岡市長へ提出をさせて頂きます!
午後からは、市民相談の対応と、自宅マンションの大規模修繕工事に伴い、某販売会社の担当者と、交渉になりました。マンションの理事長としても、居住者の皆さんのために、余計な出費がないように、交渉をさせて頂きました。販売会社の真摯な対応に期待をするところです。
今日一日、電話の相談も含め、多くの対応依頼がありましたので、しっかり対応させて頂きます!
道路問題で、早速現場確認をして頂いた連絡もありました!いつもありがとうございます!
11月6日、膝折町4丁目地域を、作成した地域要望書を持って訪問活動を行いました。
本日も、モダンゴルフ跡地の隣接する戸建て住宅を中心に、ご意見を伺いながら訪問活動へ!23日に、事業者が第2回説明会の開催をする事になり、説明会に参加出来れば、直接要望や、意見を伝える場になると思いますが、説明会に参加出来ない方で、ご意見やご要望がある方の、要望を伺いに歩きました。
近くには、朝霞第一小学校もあります。訪問先にはPTAに携わっている方にもお会いでき、押ボタン信号の要望を伺いました。また、近隣地域では、パチンコ店が完成後、抜け道・近道として交通量が変化する事を懸念されている方もおりました。また、モダンゴルフの解体時に、近隣に砂ぼこりが起こり、影響があった事や、通学路の安全対策、様々なご意見やご要望を伺いました。
23日の第2回説明会には、事業者に伝えさせて頂きます。パチンコ店の建設反対のご意見も伺いましたが、用途地域上、建設反対は出来ないので、第一小学校の通学路安全対策や、地域の道路環境への影響等、少しでも事業者に訴える条件闘争をして行きたいと思います!
11月5日、さいたま市のプラザウエストにて、公明党埼玉県本部「全県市町村幹事長会」が開催し、参加を致しました。
一部では、宮崎参議院議員による、平成28年度一般会計補正予算についての、概要の説明がありました。国の補正を受けて、今後地方にどのように予算配分が行われるか、朝霞市が関わる事項はあるのか、興味深く研修させて頂きました。中でも、子育て・介護の環境整備や、簡素な給付措置(臨時福祉給付金)の対応、水道施設の耐震化対策、鉄道駅のバリアフリー化等への補助制度、給付型奨学金の制度、公的年金制度等々、朝霞市でも、この補正予算で活用出来る事もあると思います。確認していきたいと思います。
二部では、久喜市太東中学校区「コミュニティー・スクール」についての研修がありました。
講師には、太東中学校の松崎校長先生が自ら説明をしてをして頂きました。コミュニティースクールとは、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させる事で、一緒に協議をしながら子どもたちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みになります。
学校内に、「学校運営協議会」を立ち上げ、学校運営に対する意見や、人事に関する意見も出来る事になります。校長先生は、学校運営に大変プラスになると自信を持ってお話をされておりました。
朝霞市の学校で、「コミュニティースクール」を立ち上げて、地域に根差した学校運営を前向きに検討する学校があるのか・・・学校評議員がおり、地域とも連携を図っている事で、良しと考えているのか・・・朝霞市教育委員会がどう考えているのか・・・確認したいと思います。
本日は、良い研修をさせて頂きました!
11月4日、本年の台風9号でも、雨水被害に遭った三原1丁目地域へ訪問し、地域の皆さまと意見交換をさせて頂きました。
この地域は、台風やゲリラ豪雨等で、毎回道路冠水する地域になります。8月の台風9号においても、冠水した地域で先日、道路管理課の職員の方々と現場を確認させて頂いた地域になります。早速、公道部分の整備はして頂きましたが、冠水する道路は、私道になります。本日は、雨水が吸い込みやすい、網目のマンホールのふたの交換や、側溝の整備について、提案をさせて頂きました。私道でもあり、地域の負担もありますので、検討頂く事になりました。
この地域の私道は、朝霞市への寄付採納出来る条件に伴わない道路になります。今回の地域の皆さまの懇談で、公道と私道の堺に、土嚢を積み上げ、市道に流水しないような話もありました。例えば、公道と私道の堺に、土嚢や止水版で、市道に流水しないように、地域対応をした場合、当該私道に流れ込む雨水は、公道周辺の住宅地に影響がある可能性があります。私道整備の補助金は、当該地域の地権者の承諾が必要になる事から、私道を、補助金で対応するという制度を、考えなくてはならないのではと、感じます・・・
安心安全の街づくりへ、これからも奔走して行きます!
公明ニュース
衆院TPP特別委員会は25日、環太平洋連携協定(TPP)承認案などに関する参考人質疑を行い、公明党の岡本三成氏は、TPPをめぐる国会審議や報道について、業界の利害だけでなく消費者目線での議論を深めるべきだと主張。牛肉を良質な国産と安い外国産から選べるようになる点などを例に挙げ、「選択肢が増えるのが、多くの国民にとって最大の利点ではないか」と述べました。
慶応義塾大学教授の渡邊頼純参考人は「指摘の通りだ。選択肢を増やすことは非常に大きい」と応じました。
これに先立つ意見陳述で渡邊参考人は、地域の安定や経済の発展を促す自由貿易協定(FTA)の重要性を説明。TPPのほか、日本と欧州連合(EU)とのFTA、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)などを進める政府の姿勢を評価し、「日本が、ある種の主導権を発揮し、国益に沿う形でこれほど通商態勢を組めるというのは歴史の中で非常にユニーク(珍しい)だ」と述べ、積極的な取り組みを訴えました。
11月2日、地域問題の相談を受け、都市建設部内の道路整備や、横断歩道の整備、地域問題など、担当課の方へお願いに伺いました。
また、10月13日に、道路管理課の職員の皆さまと、雨水対策で同行訪問をさせて頂き、対応をして頂いた、三原4丁目地域を確認に行かせて頂きました。早速、対応整備頂いた箇所もあり、感謝を致します。予算の関係で、順次整備を行う事との事であり、今後の整備も宜しくお願い致します。
朝霞市の財政は、福祉にしろ、教育、環境、土木等々、様々な要望もあり、大変厳しい状況と理解しつつも、市民の皆さまのご要望をお聞きをして、一般質問や、直接担当課へ要望へ取り組んでいるところになります。寄せられる市民相談の中で、多い内容は、道路整備問題や待機児童対策になります。市の課題は、様々ありますが、必要な整備、必要な対策は、市民生活に直結する、迅速な対応が必要になります。厳しい財政状況は理解出来ますが、これからも市民の皆さまのご要望を、市政に伝えさせて頂きます。
また、約3ヶ月前に、1小通学路の横断歩道の路面表示が消えている事を伝え、要望させて頂きましたが、横断歩道の整備は警察が管轄になります。予算は県になります。直近で、通学路での事故のニュースが続いております。通学路の安全対策、児童の命を守る対策には、警察には真っ先に対応をして頂きたたいと懇願致します。
公明党の主張が反映!!
年金が受け取れない人を減らすため、受給資格を得るのに必要な加入期間を、25年から10年に短縮する法案は、1日の衆議院本会議で、可決され、今の国会で成立する見通しとなりました。
法案は、消費税率を10%に引き上げて実施する予定だった社会保障の充実策のうち、年金を受け取れない人を減らすため、消費増税に先立って来年10月の支払い分から、年金の受給資格を得るのに必要な加入期間を、25年から10年に短縮するとしています。
公明党は、出来る事は前倒しでやるべきと訴えて参りました!
このあと参議院で審議され、今の国会で成立する見通しです。
この法案が成立すると、来年10月の支払い分から、新たにおよそ64万人が年金を受け取ることができるようになります!
10月31日、午前10時より、都市計画審議会が開催されました。
議案は、朝霞市都市計画生産緑地の変更についてと、朝霞都市計画等(埼玉県決定)の変更についての2件及び、朝霞都市計画道路(朝霞市決定)の変更関わる用途地域及び高度地区の変更についての経過報告が、審議されました。
様々確認をさせて頂きましたが、富士見市の国道463号線に至る国道254号の和光富士見バイパスの進捗状況や、いつまでを目途に計画を行う予定等、確認を致しました。
委員に、県土整備事務所長も出席されておりましたので、現在、用地買収の進捗状況は87%で、概ね10年を目途に整備をする予定であると、確認出来ました。
また、朝霞市の都市計画道路の一部廃止に伴う用途地域の変更について説明がありました。審議会終了後になりましたが、朝霞市の都市建設部長に確認をさせて頂きました件は、用途地域は都市計画法の地域地区の一つである事を踏まえ、今回朝霞市が、都市計画道路の変更に伴い、用途地域及び高度地区の変更について、近隣地域の住民説明会を行ました。用途地域の変更は、朝霞市が、埼玉県と調整の上、変更する事は可能であるとの事です。
そこで、工業地域も例えば、第一種低層住居専用地域へと変更も不可能な事ではないのですが、既に工業地域に、パチンコ店が建設される構想があり、地域説明も行っている中での用途地域の変更は、法的にも無理があります。また、パチンコ店の建設構想が無く、工業地域を、他の用途地域の変更の申請をした場合、パチンコ店建設予定地のみを他の用途地域の変更へ変更する事、近隣に工業(工場)が隣接している事等々の現状を見ると、現在、パチンコ店の建設構想が進捗している中、この地域を、用途地域の変更して「パチンコ店の建設を阻止します」と、言う方が、地域の皆さまには、無責任な事になります。建設止む無しで、地域にとって最良な条件闘争をする事が、大切と考えます。
今後、パチンコ店建設の近隣地域への第2回説明会も予定される予定です、更に、近隣地域のご意見・ご要望を伺っていこうと思います。














