1月16日、午後4時から北朝霞駅連絡通路にあきまして、公明党朝霞市議団で街頭活動を行いました。
朝霞市議選でお約束をした事の取り組みや軽減税率の導入について訴えさせて頂きました。
また、1月6日、あろうことか、北朝鮮が水爆実験を行い成功したと発表しました。水爆かどうかまだ不明ですが、核実験という暴挙は絶対に許されない行為であり、公明党は、すぐに抗議声明を出し、北朝鮮を厳しく非難をした事も訴えさせて頂きました。
近年、日本を取り巻く国際情勢は大きく変化しています。その最たる例が、北朝鮮による核兵器の開発です。こうしたなか、国民の生命と財産を守るために、昨年、平和安全法制が成立いたしました。その目的は、あくまでも、戦争を防止するためであり、日本国民を守るためであります。
そして、昨年、共産党の志位委員長は、テレビ番組で「北朝鮮にリアルな危険があるわけではない」と発言しました。核実験はリアルな危険そのものであります。国際社会に対する脅威そのものです。党首がこの認識ですから、現実の危機に対応する姿勢など期待しようがない事も訴えさせて頂きました。
更に、昨年12月、上尾市議会で、共産党の市議会議員が、12月議会の本会議の壇上で、陸上自衛隊の人材育成を行う学校を「人を殺す練習をしている学校」と発言し、自衛隊は人を殺す集団だと言い切った暴言を紹介をし、その後、謝罪したようですが、取り返しのつかない、断じて許すことのできない事実である事を訴えました。
自衛隊は昨年、台風18号による被害が発生した際にも、東日本大震災においても、人名救助などに当たり、大きな役割を果たしたことは皆様ご承知のとおりであります。多くの方々に喜ばれています。ちなみに、東北の子供たちが、今一番なりたい職業は自衛隊員だそうです。その自衛隊が「人殺し」とは、どういうことか。とんでもない発言です。
共産党の皆さんは、「自衛隊=人殺し」という認識しか持っていないから、自衛隊の役割強化などを含む平和安全法制のことを戦争法などと平気で言えるのだと思います。
最後に、私たち公明党は、「平和の党」として、どこまでも国際社会の現実を見据え、国民の生命を守ってまいります。昨年秋には山口代表自らが、韓国と中国を訪問しました。韓国では朴クネ大統領と会談、中国では習近平国家主席と会談し、両国との友好関係強化に大きな成果を上げることができました。法整備だけでなく、対話と交流によるこうした平和外交を通じて東アジアの安定に貢献しているのが公明党です。
今求められているのは、右でも、左でもない、人間主義を基本に据えた中道の政治です。様々な利害や相違を乗り越えて幅広い合意を形成する力です。公明党は今年、さらなる景気回復と生活環境の改善を柱に政策実現に邁進してまいりますと訴えさせて頂きました!
2017年4月から軽減税率が導入されます
消費税の“痛み”和らげる
公明党が一貫して実現に取り組んできた消費税の軽減税率制度が、2017年4月からスタートします。制度の仕組みや識者の評価を紹介するとともに、Q&Aで軽減税率をめぐる疑問に答えました。
対象品目 国民の生活に不可欠な食品全般に適用。新聞も
買い物のたびに消費税の負担を重く感じ、財布のひもを固く締めてしまう―。そうした「痛税感」を少しでも和らげるため、軽減税率を導入します。特に低所得者ほど消費税の負担が重くなる「逆進性」の緩和が求められます。
こうしたことを踏まえ、軽減税率の対象は、生活に不可欠な食品全般(酒類・外食を除く)に加え、定期購読される新聞(週2回以上発行)になりました。これらは消費税率が10%に引き上げられた後も、8%のまま据え置かれます。
加工食品を含む幅広い食品が対象となったことで、「生きていくのに必要な食品は据え置かれる」という安心感が生まれます。また、国民に幅広い情報を伝える新聞も、活字文化や民主主義を担う重要な社会基盤であるという観点から、公明党が適用を求めていたものです。
食品の外食は、テーブルやイスなどの「飲食設備を設置した場所」での「食事の提供」と定義。出前や宅配、テークアウト(持ち帰り)には軽減税率が適用されます。詳しい線引きは、今後、政府が関係団体などの意見を聞きながら、ルールを整備します。
公明党は2012年、民主、自民両党との社会保障と税の一体改革協議の中で、低所得者対策の選択肢の一つとして軽減税率を3党合意に盛り込ませました。その後の国政選挙でも公約に軽減税率の導入を掲げて戦い、今回、自民党との真摯な協議を経て制度設計の合意に達しました。
事務負担 当面は、今とあまり変わらない「簡素な経理」
17年4月に軽減税率が導入されても、大幅に経理方式が変わることはありません。事務負担を軽減するため、現在の方法から極力変更を少なくします。
当面は現行の帳簿や請求書を使った「簡素な経理方式」で納税事務を行います。具体的には、軽減税率の対象品目に「※」といった印を付け、税率が8%と10%の品目を分けて納税額を計算します。
簡素な経理方式を経て、21年4月からは「インボイス(適格請求書)制度」が始まります。このインボイスも、現行の帳簿や請求書を基本にしています。
売り手が商品の買い手となる事業者に発行するインボイスには、現行の請求書の内容に加え、税率8%と10%ごとの取引額や消費税額、事業者ごとの登録番号などが記載されます。
インボイスは税務署に消費税を納める前に、顧客から預かった税額から仕入れ先に支払った税額を差し引く「仕入れ税額控除」に使います。なお、不正発行には罰則を設けます。
インボイスによって、納税額が明確になり消費税の転嫁がしやすくなります。事業者間の取引で、立場の弱い方が消費税分を価格に転嫁できずに負担する“泣き寝入り”の防止につながります。
また、本来は国に納めるべき消費税の一部が事業者の手元に残ってしまう「益税」の問題も大きく改善されます。
平成28年1月1日(金)午後6時15分、朝霞市公式ホームページの問い合わせフォームに「1月8日(金)午後3時34分に朝霞市役所を爆破する」という書き込みがありました。
この事を受け、市としては、警察に通報するとともに、市民の安全を確保するために、庁舎内外の警戒を強化致しました。
爆破予告の時刻を過ぎ、午後4時になっても変化は見られないことから、庁舎内外の警戒強化を解除しました。不審物は発見されませんでした。
以前に中止を余儀なくされた敬老会での爆破予告、昨年の市役所の爆破予告に続いて、3回目になります。犯人の特定は出来ていない様ですが、人騒がせな腹立たしい事件になります。荒唐無稽なメールにどれだけの方々が迷惑を被っているか計り知れない事になります。一日も早く犯人を特定し逮捕して頂きたいと強く感じます。
1月8日、朝霞第一中学校の茶道部初釜会にお招きに預かりました。茶道部の部長さんと副部長さんが、お手前を披露して頂き、校長先生と共に美味しく頂きました。
茶道部と華道部のご指導をして頂いておりますのは、市内在住の華道茶道家の鈴木先生になります。生徒の皆さんには校長室へお迎えに来るところから、終始丁寧な礼儀作法もあり、感動させて頂きました。
お招きありがとうございました!
一中校舎入り口に、吹奏楽の「金賞受賞」の写真付き横断幕が光っていました!
出席者
公明党 山口那津男代表
パラリンピアン 田口亜希さん
スポーツ庁長官 鈴木大地氏
「新春てい談」で公明党山口那津男代表が訪れたのは、トップアスリートが集う国立スポーツ科学センター。鈴木大地スポーツ庁長官、パラリンピック・射撃日本代表の田口亜希さんと壁を破る要諦などを熱く語り合いました。
鈴木 試練を乗り越えて金メダル
山口那津男代表 今年は南米初の夏季五輪・パラリンピック大会がリオデジャネイロ(ブラジル)で行われます。2020年東京大会に向けても大事な大会になりますね。
鈴木大地長官 スポーツ選手にとって、五輪・パラリンピックは一番の目標です。人生を懸けています。悔いのない戦いをしてほしいですね。
田口亜希さん 選手は4年間、この日をめざして頑張ってきました。パラリンピックも徐々に知名度が上がっています。リオ大会はテレビ報道も多くなると思います。まずはパラリンピック競技をテレビで観戦するなど身近に感じてもらい、東京大会の時には、ぜひ会場に足を運んでいただきたいですね。
山口 パラリンピックは1964年の東京大会で、初めて夏季五輪に続けて行われました。パラリンピックを2度、開催するのは東京が初めてです。
田口 その通りです。パラリンピックは前回の東京大会で「パラプレジア(対まひ者)」の「オリンピック」の愛称として日本人が名付けました。リオはもちろん、次の東京大会はパラリンピック会場を満杯にして、各国の選手を迎えたいと思います。
山口 まさに“おもてなし”の精神ですね。
鈴木 東京大会は、“日本ファン”を増やすチャンスです。海外選手や訪日客の受け入れ体制を全国で整え、大会後も日本にゆっくり滞在してもらえるようにしたい。例えば、選手と子どもの交流会などを開いてもよいかもしれません。
田口 射撃と出合い目標を持てた
山口 お二人とも“困難”という壁を乗り越えてきましたね。
鈴木 壁があると私はターンしたくなります(笑)。実は選手時代、決して順風満帆ではありませんでした。
田口 一番辛かった経験は?
鈴木 84年に出場したロサンゼルス五輪の2年後、原因不明の腰痛で、半年ほど寝たきり生活を送りました。引退が頭をよぎり、一時は自暴自棄に。スポーツ選手は“健康が代名詞”だと思っていましたから。
田口 皆、そう思ってます。
山口 どのように前向きな姿勢を取り戻したのですか。
鈴木 このままだと「人生が終わる」と危機感を感じ、生まれて初めて本をむさぼり読み、勉強しました。そこで出合ったのが、当時プロ野球投手だった村田兆治さんに関する本でした。
山口 マサカリ投法で有名な。
鈴木 肘を壊した村田さんの闘病記を奥さまが書いていて、「アスリートは皆、けがと戦うから、いかにうまく付き合うかが大事なんだ」と。目からうろこでした。献身的なコーチや医師の力もあり、復帰できました。
山口 苦難を乗り越えて、何か変化はありましたか。
鈴木 嫌だった練習が幸せに感じられるようになりました。今思うと必要な挫折でした。けがなしには、88年ソウル五輪での金メダルは考えられません。
山口 スポーツ、政治も全員参加で
山口 田口さんも、これからというときにお体をね。
田口 仕事を始めて4年目の時、突然歩けなくなりました。最初はリハビリを頑張れば大丈夫と、高をくくっていました。しかし3カ月後、「もう一生歩けない」との宣告。その日、初めて泣いて母に電話しました。
鈴木 辛かったでしょう。
田口 最初は起き上がることすらできない自分が悲しくて。友達に「病院に来ないで」などと、失礼なことも言いました。それでも、いろいろな話をしに来てくれました。「寝てても一日は過ぎる、何かしないと!」と気持ちを切り替え、下に落ちた物を取るところから始めました。
山口 一つ一つステップを踏む中で、射撃との出合いが?
田口 職場復帰してから、誘われたのをきっかけに始めました。初めてのビームライフル(光線銃)の大会で優勝。コーチの勧めで実弾に移行しました。長官と違い運動が得意ではなかったので、選考会の意味も分からなくて(笑)。選考会が終わったら日本代表に選ばれ、できることを一つ一つ増やす中で、パラリンピックに出場できました。
山口 隠れた才能が花開いた。
田口 負けん気が強かったかもしれません。でも、周囲の支えのおかげです。障がいになり、スポーツをして初めて、見返りなしで人のために行動する人の多さに気付きました。
山口 スポーツには人の気持ちを引き寄せ、生み出し、輪にする働きがありますね。
鈴木 周りの人は田口さんから元気をもらっているはずです。
山口 スポーツは大勢の人を喜ばせ、元気にします。才能を見いだすチャンスにもなります。一人一人の可能性は計り知れません。公明党がスポーツ庁設置を提案し、スポーツ基本法の成立に力を注いだのもそのためです。関連予算はこの10年で、約2倍になりました。
鈴木 スポーツ人口の裾野を広げることは大切です。スポーツ庁の役割は、全ての国民が健康で文化的な生活を送るための環境整備や、障がい者の方を含めた共生社会実現にあります。
田口 パラリンピックは第2次世界大戦で傷ついた兵士にスポーツを楽しんで元気になってもらおうと英国で始まりました。私は、射撃を始めたことで目標を持てるようになりました。身近な目標を持てるのがスポーツの良さです。
鈴木 その通りです。将来、国民の皆さんからスポーツ庁を設置して良かったと言われるように頑張ります。
山口 今年は「参加」をキーワードにできたらいいですね。スポーツは健康寿命を伸ばすことにもつながります。併せて、今夏の参院選からは18歳以上で投票できるようになります。青年世代の政治参加を広げ、明るい未来をつくっていきます。
略歴
すずき だいち
1967年、千葉県生まれ。88年ソウル五輪で「バサロスタート」を駆使し100メートル背泳ぎで金メダル。引退後は米ハーバード大にも留学。順天堂大学水泳部監督、日本水泳連盟会長などを歴任した。
たぐち あき
1971年、大阪市生まれ。25歳で脊髄の病を発症。射撃でアテネ、北京、ロンドンと3大会連続パラリンピック出場。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員。
新春お慶び申し上げます。
昨年の市議選では厳しい寒さの中にもかかわらず、皆さまの熱いご声援と暖かいお心遣いに感動と感激の連日でした。
これまで四期十六年、子ども医療費の無料化の拡大。産婦人科の誘致。高齢者安心見守りシステムの実施。聴覚障がい者の方へ「日本手話言語条例」の制定。公共施設や学校へのAEDの設置。市内小中学校の普通教室へエアコンの設置。資源・不燃ごみの祝日収集、クリーンセンターの土曜日の受け入。排水ポンプの設置。通学路安全対策での信号設置等、様々な実績を作り大きく評価頂きました。
さらに五期目の選挙で市民の皆さまにお訴えをしてきました事は、「命を守る」「暮らしを守る」「犯罪から守る」事を視点に置き、いつまでも安心・安全に生活をして頂ける様に、高齢者の皆さまの足の確保推進。防災対策では、マンションを活用した避難所の細分化。防犯対策では、駅周辺や通学路に防犯カメラの設置推進で子ども達や、市民の皆さまの命を守る事。子育て支援では、子ども医療費は入院・通院を十八歳まで無料化を実施して、子育てしやすいまちづくりを推進致します。そして、行財政改革と更なる議会改革を行い、まさしく「朝霞を変える」挑戦に全力を尽くして参ります。今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。
平成二十八年一月元旦
朝霞市議会議員 利根川 仁志






















