安倍晋三首相は19日午前、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて関係省庁に情報収集や安全確認などの指示を出しました。政府は「明白な国連安全保障理事会決議違反であり、航空機や船舶の安全確保の観点からも極めて問題のある行為」などとして北朝鮮に抗議しました。
政府は、北朝鮮のミサイル発射を受け、首相官邸の危機管理センターで情報収集を行い、関係省庁局長級会議を開催して安倍首相に報告した。航空機や船舶への被害情報は確認されていないとしています。
安倍首相は(1)情報収集・分析に全力をあげ、国民に対して迅速・的確な情報提供を行う(2)航空機、船舶などの安全確認を徹底する(3)不測の事態に備え万全の態勢をとる-の3点を関係省庁に指示しました。
民進党の岡田克也代表の発言がぶれぶれ!参院選の目標だったはずの「改憲勢力による3分の2確保阻止」をめぐり、選挙後に「何が3分の2か、いろんな考え方がある」と開き直ったかと思えば、かたくなに拒んでいた「安倍晋三政権下での憲法改正議論」を一転して容認したからだ。「原理主義者」の異名はどこへ・・・
「憲法改正、あるいは議論そのものを一切しないと言っているわけではない。球は首相にある」と・・・・
岡田氏は参院選後初めてとなった14日の定例記者会見で突然、こう表明した。首相が「正しい憲法に対する受け止め方」を示すという“条件”付きだが、「安倍首相のもとでの憲法改正議論は憲法の破壊」と公言していた従来の姿勢から明確に軌道修正しました。
7月13日、午後7時30分から、6月~7月10日の参院選の活動等を報告する「とね川ひとし活動報告会」を、溝沼市民センターで開催を致しました。
先ず、6月議会が行われた事、地域の実績を公明新聞に取り上げて頂いた事、参院選の取り組みを報告致しました。
参院選での、逆転勝利した、西田まこと参議院議員の支援活動も紹介させて頂きました。
県内での結果では、特区等を含め大変苦戦した自治体もありましたが、埼玉選挙区では、次点と約15万票の差をつけ当選出来た事も紹介をさせて頂きました!
参院選最中でも、多くの地域問題の相談を頂き、一つひとつ地域の皆さまのご要望にお応えする実績も多くあった事を報告させて頂きました。
道路問題や市内公園の遊具の補修や、環境整備が数多く出来た事も、報告を致しました!
6月議会で取り上げた、質問を紹介し、待機児童解消への前進や、三原公園の土ぼこりの対応整備が、本年度中に実施される事等、結果を報告いたしましした!
最後は、地域問題等、ご要望を頂き、様々意見交換をさせて頂く機会にさせて頂きました!
7月12日、13日に行われる「とね川ひとし」活動報告会の資料作り等の準備にあたりました。
6月議会での取り組みや、参院選の総括、地域実績の状況等を、ご報告することになります。
参院選でご支援を頂いた、知人や友人から、参院選「西田まこと」さんが厳しいとの事でしたが、終わって見れば次点と約15万票も差があったの事で、どこが厳しかったんだ?と言われてしまいましたが、最終版の追い上げが出来た事が勝因になったと説明させて頂きました。
また、共産党議員がテレビ討論会で「防衛費は人を殺す予算」と言い放った事で、自ら墓穴を掘ったと評価した方が多かったとも話しておりました。とんでもない残念な発言になりました。
都議選でも野党共闘の候補者が、本日出馬表明をしたようですが・・野党連合に興味はないと言ったところです。
明日は活動報告会の報告をさせて頂きたいと思います!
大野 元裕 52 元防衛政務官 民 現 当選
西田 実仁 53 党参院幹事長 公 現 当選【自民推薦】
伊藤 岳 56 党県常任委員 共 新 3連敗
◇
自民、民進、公明の3現職に共産新人が挑む構図。社民は野党協力を優先し擁立を見送った事になります。
自民は4選を目指す関口候補が衆院議員や県議、各団体会合に積極的に出席し足場を固め、トップで当選!民進は平成25年の前回、当時の民主現職が落選しており、大野候補の再選が最重要課題。大野候補は、22年の初当選時になかった連合埼玉の推薦を取り付け事もあり当選。
公明は3選を狙う西田候補が自民の推薦を得て「与党2議席」を目指し厳しい状況の中で当選。共産は3回目の挑戦となる伊藤が各地で街頭に立ち、支持拡大を図って見たが結局落選・・・結果について「ガクッ・・」
埼玉選挙区では、「西田まこと」候補が3期目の当選を果たしました!猛暑の中ご支援を頂きました全ての皆さまに感謝を致します!
| 自民 | 民進 | 公明 | 共産 | お維新 | 社民 | 生活 | こころ | 改革 | 諸派 | 無所属 | 定数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新勢力 | 120 | 49 | 25 | 14 | 12 | 2 | 1 | 3 | 0 | 3 | 12 | 242 |
| (+5) | (-13) | (+5) | (+3) | (+5) | (-1) | (-2) | (0) | (-2) | (-1) | (+1) | ||
| 当/確 | 55 | 32 | 14 | 6 | 7 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 121 |
| 選挙区 | 36 | 21 | 7 | 1 | 3 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 5 | 73 |
| 比例 | 19 | 11 | 7 | 5 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 48 |
| 公示前 | 115 | 62 | 20 | 11 | 7 | 3 | 3 | 3 | 2 | 4 | 11 | 241 (欠員1) |
衆・参議院選挙の供託金・・・
選挙 供託金 没収点
参議院選挙区・ 300万円 ・有効得票総数÷議員定数÷8
参議院比例代表 600万円 (当選者の2倍を超える人数分)
衆議院小選挙区 300万円 ・有効得票総数÷10
衆議院比例代表 600万円 (当選者の2倍を超える人数分)
比例代表・衆議院
小選挙区に同じ。但し、いずれかの政党または政治団体に所属していることが条件。供託金600万円(小選挙区と重複立候補の場合は合計900万円)。重複立候補は政党に所属している者でなければできません。
参議院は、衆議院とは異なり、選挙区に出馬する候補者は比例区に重複立候補することができません。
今回の参議院議員選挙で,共産党は,比例に42人の候補者を立てました。供託金は1人当たり600万円ですので,42人立てたため,600万×42=2億5200万を供託金として納めました。
選挙の結果,5名が当選しました。当選者が5名なのでその2倍の人数分(つまり10名分)の供託金(600万×10=6000万)は返還されますが,それを超えた人数分(共産党の場合は32名分:1億9200万)の供託金は没収される事になります。(幸福実現党も全ての選挙区で候補者を出し、比例代表が2名になると、相当額の供託金が没収となります)
資金源が謎になりますが・・・今後、各市の職員に負担を掛ける事が無いようにお願いしたい!
最終版の残り3日となってから、朝の駅頭挨拶で他党の陣営と重なりました。昨日の朝霞台と本日の朝霞駅では、共産党と重なりましたが・・・昨日の朝霞台駅にしろ、本日の朝霞駅にしろ、挨拶をしている議員や支援者が中高年のせいか・・・全く元気がなく・・・「ちょっと何を言っているのか分からない」印象でした・・・
参院選も残り1日となりました!参院選は政権交代となる選挙ではありませんが、2009年の民主党政権の、混迷した時代に逆戻りを選のか!また、今後、民進党・共産党の政権を選ぶのかを問われる選挙になります!
防衛費を「人殺しの予算」と言い放った共産党と、何も決められない民進党が連立を組む事に日本の未来は無い!と言わざるを得ません!
期日前は9日の午後8時まで行われわす。9日の期日前、10日の投票日には、前進・安全・安定に繋がる、自民党推薦の「西田まこと」へ最後までのご支援をお願い致します!
駅には他党陣営がおりました。候補者ポスターを掲示してましたので、一言「これは違反だよね!」と言うと、早速裏返しにしましたが、私が駅頭挨拶を終えて帰ったら、また候補者ポスターを掲示してた事を確認しました!本日の朝の他党陣営は、民進党でしたが、共産党と共闘しているからとは言え、やって良い事と悪い事は、公党として判断をして頂きたい!
公職選挙法も守れない政党が、国民の皆さま・市民の皆さまを守れるはずはない!と言っておきたい!
本日も「西田まこと」候補は、自身の実績とこれからのお約束を訴えて遊説活動を行いました!
この度の参院選は、自公連立の前進する「西田まこと」を選ぶのか、民進党・共産党の連立を選ぶのかの判断になります!元民主党政権の何も出来ない失われた3年3ヶ月の逆戻りをするのか!更に、共産党が加わる政権に期待出来るのか!賢明な判断をお願い致します!
本日の公明新聞に地域実績が掲載されました!
いつも、要望に迅速に応えて頂いております、道路管理課の職員の皆さまに只々感謝を致します!
7月3日。参議院選挙の最後の日曜日、西田まこと候補は、県内遊説活動を行い、午後3時30分からの、ふじみ野市、東久保公園前(カリヨン広場)にて、公明党山口代表を迎え街頭演説会を開催致しました!
山口代表は、冒頭にバングラデシュのテロ行為で、犠牲になられた日本人の方々に、哀悼の意を表明すると共に、公明党でも直ぐに対策本部を政府と連携して設置し、今後の対応にあたると共に、G7においても、今後の対応、対策を講じる事を表明致しました。
同事件を巡り、中東の過激派組織「イスラム国」(IS)系ニュースサイトが犯行声明を伝えました。国際テロ組織アルカイダも犯行を主張する声明を出していおり、またしても、中東の過激派組織の犯行が明らかになりました。許す事が出来ない行為であり、G7を始め、国連や、国際社会で、連携でテロ行為の対策を具体化する必要があると思います。
ISは、日本も標的国の一つにしており、北朝鮮と同様に、自国防衛の対応は欠かせないものになると考えます。
山口代表は、街頭演説でも、与野党の政調会長らが出演した26日のNHKの討論番組で、防衛費について「人を殺すための予算だ」と発言をした共産党議員について触れ、公明党から発言を撤回するよう指摘し、共産党のためにも発言を撤回する事を促しましたが、番組中は応じなかった。同日夕になって「不適切であり、取り消す」とのコメントを発表しました。
森田実氏のコメントを是非参考にして頂きたいと思います!





















