
平成22年1月11日(月)10時30分、すばるホールにて成人式が行われ、1千名近くの新成人が集い合い、活気溢れる式典となりました。
当日は久しぶりに、暖かい一日となり、多くの若者が式典ぎりぎりまで、会場の外で懐かしい友との語らいに花を咲かせていました。
今年の新成人は、全国で127万人、本市では1,451名の若人が新たに成人の仲間入りをしました。今後の日本を背負って立つ若人の糾合に頼もしさと希望を感じることができました。
13時からはエコールロゼ前で、「成人の日」を記念して街頭演説を実施し、青年政策の紹介や青年の代表である参院選予定候補「石川ひろたか」候補のアピールも行いました。
今後とも、公明党は青年政策の充実をめざし、頑張ってまいります。
公明党富田林支部連合会(富田林市、河南町、太子町、千早赤阪村)として、党員、支持者の皆さまの絶大なるご協力で悲願の「公明新聞購読-有権者比1%達成」をすることができました。
(写真は、昨年12月19日 臨時支部会にて撮影)
昨年10月、中部・塚本両議長から公明党結党45周年の意義と明年の参院選大勝利を誓い合い、本年1月の実配に焦点を当て、「公明新聞購読-有権者比1%達成」の提案があり、スローガンとして「公明新聞の熟読で党勢拡大の先駆者に!」を掲げ、11月、12月の2ヶ月間、全力で戦いぬきました。
党員の皆さまが一丸となって公明新聞大啓蒙運動に取り組んで頂いた結果、1月の実配見込みで富田林市1,038部、河南町141部、太子町131部、千早赤阪村57部-有権者比1.08%の啓蒙成果を勝ち取る事ができました。これもひとえに党員、支持者の皆さまのご理解と絶大なるご協力があったればこそと、心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
この喜びを胸に「夏の参院選大勝利」をめざし、私ども議員・家族が先頭に立って戦ってまいる決意です。
平成21年12月18日、公明党南大阪総支部主催の議員懇談会に参加。参議院大阪選挙区予定候補の石川博崇(ひろたか)氏を迎え、有意義な懇談会になりました。席上、全参加者の自己紹介の後、懇談的に石川氏と質疑応答。私は、外務省時代のエピソード、特に、サマーワでの民生支援などの苦労話について聞きしました。また、要望として、若さと情熱、そして持ち前の国際感覚で「大阪の再生」と「国政の改革」をお願いしました。
今回、石川博崇の人柄に触れ、文字通り「若き国際派のホープ」であり、「誠実さ」と「知性豊か」な素晴らしい人物像は想像以上のものでした。
石川博崇(ひろたか)予定候補は、豊中市庄内出身、36歳。元外務事務官で、参議院大阪選挙区の期待の新人です。
創価大学在学中に難関の外交官試験に合格。大学卒業後、外務省へ入省し、50カ国を歴訪。シリア、オマーン大使館勤務を経て、2004年からイラク・サマーワの外務省連絡事務所に赴任。
学校、病院、水道の整備など人道復興支援にも貢献しました。もじ通り若き国際派のホープとして、必ずや大阪の再生・国政の改革に先頭に立って取り組んでいただけるものと大いに期待します。
私たち公明党議員団は「KOMEIチーム3000」の一員として、昭和31年の伝統の一議席を死守すべく全力で戦ってまいります。
平成21年11月18日〜19日、富美山環境事業組合の視察で熊本県菊池市の「クリーンセンター花房」と福岡県三潴郡大木町の「おおき循環センター くるるん」に行ってきました。
18日は、菊池市の「クリーンセンター花房」を視察、膜分離高負荷生物脱窒素処理方式(浄化槽汚泥対応型)を採用した施設は2市2町の広域連合で運営されています。建物が酒蔵を思わせる斬新なデザインで臭いも少ない施設に驚きました。また、消防本部や火葬場、介護認定審査会などの複合施設としても運用され、本環境事業組合と清掃組合との複合化における先駆けとしての見識を深めることもできました。
19日は、大木町の「おおき循環センター くるるん」を視察、100%浄化槽の町で、「メタン発酵槽」でごみと汚泥の処理を同時に行うシステムに驚きました。また、処理後のバイオガスを発電に利用したり、バイオマス液肥を活用した米の栽培など先進技術も見ることができました。
さらに驚くことは、住民が「資源物の21分別」に100%協力していることで、大阪では考えられないことです。住民と行政の信頼関係の深さが環境保全に繋がることになると改めて学びました。


