10月27日~28日、南河内環境事業組合議会の視察に参加。
初日は当組合から発生する焼却灰などの委託先であるフェニックス大阪沖埋立処分場を視察。
南港の事務所から専用艇で約20分、大阪湾沖の施設に到着。海上の施設を見学し、壮大な計画に感動しました。
左側が処分場、右側は大阪湾の模様
翌日はエコクリーンプラザみやざきへ。
一般廃棄物・産業廃棄物・リサイクル施設・最終処分場など一体的に整備する総合的な施設を視察。規模と先進的な取り組みに驚愕しました。
中でも、周辺地域の環境保全に配慮しながら、売電1.6億円、溶融メタル8千万円の収益を上げるなど興味深い取り組みや大規模施設ならではの課題・問題点なども紹介頂き、大変参考になりました。
タービン発電機


