Archive for 2008年 1月

1/23(水)富田林市議会で「臨時議会」が開催され、国と府に対する「救急医療体制の充実を求める意見書」が全会一致で採択されました。

昨年末、富田林市消防本部で救急患者が救急病院への受け入れを相次いで断られた問題で昨年末と年始にかけて、幹事長会などで様々な議論を重ね、臨時議会の開催に至りました。
今後、議会として継続して審議を尽くし、「救急医療体制の充実」に取り組んでまいります。

意見書では、病院搬送を断られた後に死亡した問題について、府が導入している「救急医療情報システム」が十分に機能していなかったことを指摘し、「システムの再構築と充実・整備」「医療体制の充実を図るための財政支援」「医師不足解消の抜本的な措置」などを要望しています。

今後とも、公明党は国・府と連携し、「救急医療体制の充実」に全力をもって取り組んでまいります。

  1/17(木)14:00に第五回大阪府中部市議会議長会主催による「議員研修会」が、河内長野市のキックスで開催されました。
  テーマは「地域社会を犯罪からどう守るか」サブテーマとして「地域安全マップで人づくり、街づくり」と題し、立正大学文学部社会学科・小宮信夫教授による講演が行われました。

  小宮信夫教授はテレビでもお馴染みの有名な教授で、独自の犯罪機会論を提唱し、犯罪の起こる原因は場所に起因するとの視点で分析、全国的な防犯に関する活動を展開されています。
  同氏は次の二つの条件が犯罪を引き起こす場所として(1)入りやすい場所 (2)見えにくい場所で、共通して落書き、ゴミの放置などの秩序感が失われている場所で犯罪が多発しているとのことに警鐘を鳴らしています。

 これらの環境を改善し、犯罪を未然に防ぐための取り組みの重要性を痛感、今後の活動に生かしていきたいと思います。

平成20年1月14日10時、すばるホールにて「2008年度富田林市成人式」が開催されました。
 当日、肌寒い一日となりましたが、「寒さを吹き飛ばせ!」との若者の息吹みなぎる素晴らしい式典でした。

本年度成人者数は1521名ですが、8割近くの約1200名の新成人が参加、新出発の門出を祝うとともに日本の将来を託す若人の結集に今後の活躍を大いに期待するところです。

 平成20年1月13日10時、石川河川敷川西グラウンドで「消防出初式」が開催されました。

 始めに、本市消防署員、消防分団、婦人防火クラブ、自主防災組織の皆さんの行進、続いて、市消防本部の40メートル級はしご車、救助工作車、高規格救急車や市内14消防分団の消防車両など、車両行進が勇壮に行われました。また、大阪市消防局のヘリコプターは目標地点を想定した救援物資の投下訓練を実施、高層ビルの救助を行うはしご車は40メートルのはしごを伸ばし、その高さを披露してくれました。恒例の放水訓練では、一斉放水も行われ、親子連れなど多数の観客も見入るなど大盛況の訓練となりました。

 消防出初式は消防署・消防団員の士気高揚と市民の防火意識の普及啓発を図る上で非常に重要な行事の一つです。また、今後予想される大規模な震災などの被災に対し、迅速かつより的確な対応が求められる中、行政と市民の協働による防災意識の高揚はますます重要となってきます。

 今後とも、その啓発にあらゆる機会を通じて尽力してまいたいと思います。

平成20年1月2日14時〜16時、公明党議員団が新春街頭演説会(4会場)を実施しました。
 寒風冷めやらぬ中での街頭でしたが、寒さを吹き飛ばし、本年の決意と国政の流れや市政の報告を行いました。

今後とも、市民本位の市政実現をめざし、「住みよいまち富田林」「安全・安心のまち富田林」の構築のために全力で取り組んでまいります。

 本年もどうか、よろしくお願い申し上げます。

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高山 裕次(たかやま ひろじ)
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