今、国内では、東日本大震災の復興、少子高齢化で待ったなしの社会保障制度の改革、デフレ経済脱却による景気回復、巨大地震等自然災害への備えなど国民の命を守る防災・減災対策の強化、原子力発電の安全対策や再生可能エネルギーの推進、地域主権型道州制の導入等、国の進路を問い直す課題が山積しています。今こそ、確固たる信念のもと、[日本再建]に立ち向かわなければならない時です。
向日市においても、税収が減収する中、円高から市内企業を支え、地域雇用を守り、市民福祉のさらなる向上とともに、集中豪雨や大地震への対策など、防災・減災への取り組みが喫緊の課題となってきています。
市民福祉のさらなる増進に向け、その役割を今まで以上に果たしながらこれらの課題に対処するとともに、雇用を創り、市民の生命を守り、生活を支えるための希望の持てる向日市づくりを求め、向日市議会公明党議員団は本日、重点要望16項目を含む全85項目からなる平成25年度「向日市予算編成に対する要望書」を市長・副市長・教育長に手渡しました。
向日市制40周年記念事業として、向日市天文館のプラネタリウムが新しい機器を導入しリニューアルオープンしました。
本日、多数の来場者に見守られるなか、盛大にオープニングセレモニーと特別講演が開催され私も参加させていただきました。
最新式のデジタル方式による美しく迫力のある満天の星空を見させていただきました。
皆さんも是非ご来場ください。
向日市天文館ホームページ
http://www5.ocn.ne.jp/~m-tenmon/index.html
本日、平成24年度向日市防災訓練が開催され、私は自治防災会委員として倒壊建物からの救出訓練に参加しました。
私たちに襲いかかりうる様々な災害は、いつ来るかわかりません。言い換えるといつ来てもおかしくないということになります。勿論、災害は起こらないにこしたことはなく、それが一番であることは、言うまでもありませんが、現実に各地で起こっている「自然の猛威」をしっかりと認識した上で、われわれ一人ひとりが、平常時から防災意識をしっかりと持つことによって、防げることも多いのではないでしょうか。
今日の訓練を通して、防災は、まず自分の身を守る「自助」、そして共に助け合う「共助」、そこに行政が行うべき「公助」を組み合わせることで、より実効性が高まることを確認し、防災意識を高め具体的な防災行動に結び付けなければならないと感じました。
向日市立向陽小学校北校舎改築工事の竣工式に出席してまいりました。
向日市では現在、公立小中学校の耐震化工事を最優先事業の一つとして急ピッチで進めています。
学校施設は子供たちが一日の大半を過ごす場所であるとともに、災害発生時には地域の避難拠点となることからその耐震性の確保は極めて重要であります。
向陽小学校北校舎は昨年9月28日から改築工事が始まり本年8月24日に完成しました。
向陽小学校は明治5年に創立され、今回建て直した旧北校舎は昭和34年に乙訓地域内初の鉄筋校舎として建てられたもので既に50年以上が経過しており老朽化が進んでいましたが、今回全面建て直しされ新しい校舎として生まれ変わりました。
玄関ホールには今回の工事に伴う埋蔵文化財発掘調査で発見された約1200年前の長岡京時代の遺構の柱位置がわかるように床に表示されていたり、文化財展示コーナーを設けるなど「長岡京」の中心地であった本市の特徴を生かした校舎となっています。
また太陽光発電が設置されており1階の環境教育コーナーに発電量がわかる表示パネルが設置されています。
明日の始業式から新校舎で子供たちが元気に学校生活を送る事になります!
公明党が推進した「ブックスタート事業」が向日市で昨年8月より開始されています。
本日議員団3名で見学に行ってまいりました。
「ブックスタート」とは、親子や家族のふれあいを深め、赤ちゃんの心とことばを育むために、絵本を通じて楽しい時間を持つことを応援する運動です。
平成22年4月生まれ以降の赤ちゃんを対象に、乳児後期(10か月)健診の時に、絵本2冊をプレゼントし、赤ちゃんと保護者の方に「絵本をひらく時間の大切さ、楽しさ」を体験していただいています。
後期検診の待ち時間を利用して「健康推進課・子育支援課」「図書館ボランティア」や市内で活動する保育サポーター団体「ねこばす」の皆さんによる読み聞かせが行われ大変喜ばれています。
この事業は、昨年に日東薬品工業株式会社から子育て支援事業にといただいた寄付金を活用し乳児後期健診日などに、絵本の配布とともに読み聞かせを行う事業としてスタートしました。
本日、8月15日は67回目の終戦記念日です。
先の大戦で犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに、今なお不自由な生活を余儀なくされている、戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
本日、向日市議会公明党議員団3名揃って終戦記念日の街頭演説を市内3カ所で行いました。
私、冨安はJR向日町駅前でご挨拶をさせていただきました。
8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。戦争の惨禍を深く胸に刻み、風化させることなく、平和の尊さを次の世代へと語り継いでいくことこそが、私たちの重大な責務ではないでしょうか。
しかしながら、終戦から67年が経った今日でも、いまだ世界には私達が望むような平和は訪れず、北朝鮮やイランの核開発などの問題や、国際テロの不安、激しい地域紛争など、むしろ緊張は増すばかりです。
また、日本は世界で唯一の被ばく国です。1945年8月6日に広島、9日には長崎に原爆が投下され、約30万人以上の方々が犠牲となられました。公明党は、2015年の「核廃絶サミット」開催と、2020年までに「核兵器禁止条約」の締結をめざすよう提唱しています。非核三原則を堅持し、「永遠に核兵器を保有しない」方針を日本政府として明確に宣言するとともに、核軍縮・核不拡散に関する構想と、道筋を示したロードマップの策定で、日本がリーダーシップを発揮するよう、政府に強く求めています。
森本区自治会・第3向陽小学校PTA、教職員の皆さんを中心に、児童の安全安心活動及び学校整備を目的とした「ふるさと学区推進協議会」の夏季活動として実施されている“ふるさとまつり”は今年で9回目の開催となりました。
私も毎年運営役員として参加しています。
かき氷やカレーライスをおいしく頂き、PTA、児童による多岐にわたる様々な出し物やキャンプファイヤーなど盛りだくさんの内容で、楽しいひと時を過ごすことができました。
子供たちにとって、夏休みの良い思い出の一つになったのではないかと思います。
役員、並びに関係者の皆様お疲れ様でした。
これからも、学校・家庭・地域が一丸となって、子供たちの笑顔を守り続けて行きたい。心からそう思います。























