明日、72回目の終戦記念日を迎えるにあたり、向日市議会公明党議員団の街頭演説を市内3カ所で行いました。
私はJR向日町駅前で、冒頭に、すべての戦争犠牲者の方々に哀悼の意を表するとともに、ご遺族並びに今なお深い傷痕をのこされている戦傷病者の皆様に心からお見舞いを申し上げました。
北朝鮮による相次ぐミサイル発射や世界で続発するテロ事件など、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているなか、私自身、子を持つ親の一人として、子供や孫の世代に平和な時代を引き継いでいかなければならないと固く決意しています。
そして、平和を実現するため、現実を直視した粘り強い外交努力と隙間のない安全保障の備えが不可欠であり、一昨年に成立した平和安全法制の目的は、あくまでも我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、紛争を未然に防止し、戦争を起こさせない仕組みを作ることにあり、憲法9条の平和主義を堅持している事を強調させていただきました。






















