公明党向日支部と長岡京支部の青年党員の皆さんによるボイス・アクション街頭アンケートをイオンモール京都桂川店前にて行いました!
2016年からスタートしたボイス・アクションでは、これまでに1000万人を超える若者の声が寄せられ、奨学金の返還支援の充実や携帯電話料金の引き下げ、非正規雇用の処遇改善、不妊治療への保険適用拡大など、各政策を着実に実現させる“力”になりました。
今回のボイス・アクション2022は、若者の声を政治にダイレクトに反映するために、党青年委員会が若者と意見交換を重ねて作った「あなたと未来を拓くビジョン2030」を示し、その中で掲げた5つの将来像のうち“イイネ”と思うものを選んでいただくものとなっています。
アンケートにご協力いただいた皆様ありがとうございました!

3月21日(月)
『いろは呑龍トンネル南幹線・呑龍ポンプ場供用開始記念式典』に向日市議会議長として来賓出席させていただき、くす玉開披をさせていただきました。
向日市を含む桂川右岸地域は、西暦784年に桓武天皇が長岡京を造営した地域ですが、度重なる浸水被害に悩まされた地域であったことが、わずか10年で平安京へ遷都となった一因ともいわれています。
また、近年は交通網や宅地の開発による急激な都市化の進展により雨水が河川や水路に多く流れ込むようになったため、大雨による浸水被害が頻発してきました。
「いろは呑龍トンネル」は平成7年度に京都市、向日市、長岡京市にまたがる地域の浸水対策として整備が始まり、増水した雨水排水路の水を地下トンネル内へ取り込み貯留しながら、同時に桂川へ放流する施設として整備が進められています。
既に稼働している北幹線に加えて、この度の南幹線および呑龍ポンプ場の供用が開始されたことにより、災害に強く安心安全なまちづくりがさらに大きく前進することを期待します!















