毎年恒例の向日市消防出初式がおこなわれました。

 団員の皆さんにおかれましては、向日市民の生命と財産を守るため、消防団活動に全力で取り組んでいただいている事に心より感謝と敬意を表します。
第一部の式典終了後は会場を向日町競輪場に移し、京都西山高等学校ブラスバンド部の演奏に合わせて、分列行進が行われた後、各消防団による一斉放水が行われ、6本の水柱が空高く上がりました。

空気が乾燥し火災の発生しやすい季節です。くれぐれも火の用人で災害のないまちをつくりましょう!

毎年恒例の新春街頭演説を市議会公明党議員団(石原おさむ・長尾みやこ・冨安てるお)3人揃って行い、新年のご挨拶と本年の決意を市内各所で訴えました!

 本年4月には、4年に一度の統一地方選挙が行われ、そして7月には向日市議会議員の選挙が行われます。私たち公明党は、全国約3000名の地方議員が市民の皆様の生活を守るため、各地で日々奮闘しております。
公明党は地方から国会まで、議員のネットワーク・チームワークが強みであります。皆様の生活現場の声をお聞きし、政策に反映し、実現する。これが公明党です。今後、さらに地方と国の議員ネットワーク力をフルに発揮し、皆様のご期待にお応えできるよう全力で働いてまいります。

本年も、皆様からのご支持ご支援を公明党へと賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 平成22年第4回定例会が12月21日に最終本会議を迎え閉会しました。
今定例会では市長から提出された全議案を原案通り可決。また向日市議会議員の定数を現行の24から4減の20とする「向日市議会の議員の定数を定める条例の一部改正」については公明党議員団(3名)を含む15名の議員による賛成多数(共産党議員団だけが反対)で可決しました。よって来年7月に予定されている向日市議会選挙は定数20で行なわれることとなります。
公明党議員団はこれからも、議会の活性化・改革に向けて一層奮闘してまいります。

向日市(石原修・冨安輝雄・長尾美矢子)長岡京市(福島和人・西村厚子・大谷厚子)大山崎町(高木功)の2市1町の乙訓連合公明党議員7名で、山田知事あてに『府営水道(乙訓系)の受水費に関する要望書』を携え、府庁に行ってまいりました。

当日は、山内副知事が対応してくださいました。

(要望書趣旨)
京都府においては、これまでも、特に2市(向日市・長岡京市)の水道事業の経営健全化に向けた取り組みに対し財政支援のほか、平成20年度から乙訓系水道基本料金単価の引き下げ措置を講じていただいているところです。
しかし、近年一人当たりの給水量は年々低下している現状などから、各市町とも府営水道受水費の負担が依然大きく、水道事業会計は、いまだに多額の累積欠損金をを抱えている状況です。
つきましては、乙訓系水道受水費の更なる軽減化と府営水道の接続を契機とした浄水場間料金格差の改善を要望したします。

 歴史的ともいえる衆議院総選挙の結果、国においては政権交代がなされましたが、新政権が舵を取るその方向には、国民の期待と同時に、先行き不透明な不安が混然一体となった状況が感じられるところであり、その影響は向日市の来年度予算編成においても避けることができない大きな障壁となることが心配されます。

しかしながら国の仕分け作業に対する国民の関心が高かったように、本市においても「我がまちの予算はどのように編成され、市民の税金がどのように使われているのか」という意識は今後、ますます増幅されていくと考えられるものであり、向日市政は、そういった納税者・市民のニーズにどのように応えていかれるのかが今後の大きな課題であり重大な使命であります。
 向日市議会公明党議員団は、限られた財源のもと、市民の生命・財産を守り、安心して暮らせる環境の構築をめざす「生活者の目線」に立った「平成22年度向日市予算に対する要望書」をまとめ、久嶋市長へ提出しました。

 要望書(全文)はこちら(PDF262KB)

公共の場所に捨てられたゴミの一掃を図る「ごみゼロ・向日市一斉クリーン作戦」が1129日、向日市内各所で行われました。

昨年3月の定例会で私は「子どもたちに環境学習と道徳習慣を身につける一環として、また、市全体の環境保全への意識を高めることを目的とした取り組みとして、向日市内全域で、市民の協力によるクリーン作戦を定期的に行ってはどうか」と提案。この度、第1回目の取組みとして実施されました。

町内会や市民グループ、スポーツ少年団、市職員など64団体、総勢約1,700人が参加。それぞれの地域の道路や公園、学校のまわりなどで、空き缶、ペットボトルなどのごみ拾いを行い、総量2.2トンのゴミが集められました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

今後、更に多くの方が参加しやすいような開催方法を考えていただくよう、市に要望してまいります。

7月7日(火曜日)
七夕の今日、向日市内で「クールアース・デー」のPR街頭演説を行いました。

クールアース・デーとは、低炭素社会への歩みを国民の間で共有し、意識転換を促す日です。
 このクールアース・デーは昨年6月9日、当時の福田首相が、G8洞爺湖サミットを契
機に地球環境の大切さを国民全体で再確認し、家庭や職場における低炭素社会への取り組みを推進する日として創設することを発表しました。実はこのクールアース・デーは、公明党の青年党員の運動で実現した公明党の実績なのです。
 昨年春、全国の青年党員がクールアース・デー創設を訴えて、携帯電話や街頭での署
名活動を展開。公明党は党内に地球温暖化対策本部を設置して、国会でもクールアース・デー創設を強く訴えてまいりました。そして昨年6月、太田代表とともに公明党青年局が当時の福田首相を訪ね、要望書と青年党員が集めた6万8千人を超える署名簿を手渡しました。その席で福田首相は「すぐに採用させていただきたい」と回答してくれ、7月7日を「クールアース・デー」とすることができたのです。
 そして昨年度、「地球を冷やそう!」というクールアース・デー当日に行なう一斉消
灯運動、ライトダウンキャンペーンでは、政府の取り組みに合わせて公明党議員も全国でキャンペーン参加を呼び掛けて推進。7月7日当日には7万6000カ所で夜8時から10時までライトダウンが実施され、約3万世帯の一日消費電力量に相当する電力を削減することができました。

今年のクールアース・デーにあたる、七夕の今日、「合言葉はスイッチひとつでできるエコ」「今夜は、電気を消して夜空を見ながら地球環境について家族で語り合う日にしましょう」と訴えさせていただきました。

12月19日(金曜日)

向日市議会公明党議員団は、人にやさしく安心・安全なまちづくりを進め、そこに息づく人々が、 

将来にわたって心豊かに、安心して暮らせる向日市の構築をめざす観点から多岐にわたる要望をまとめた「平成21年度向日市予算に対する要望書」を久嶋市長へ提出しました。

11月26日(水曜日)
向日市議会平成20年第4回定例会が開会しました。

12月19日までの24日間の会期で提出議案について審議します。
今回、私の一般質問は「在宅医療廃棄物の本市における取り扱いについて」12月10
日の午後に登壇予定です。是非、傍聴にお越しください。

10月11日(土曜日)

午後2時、寺戸公民館前にて公明党街頭演説会を行いました。

国会からは、池坊保子衆議院議員がかけつけ、「公明党は野党時代から生活者の目線で、児童手当をはじめ多くの実績を作ってきた。政権を取らなければ政策が実現できないというのは民主党の言い訳。政局第一ではなく国民の立場に立った政策の実現を第一に考えなければならない」と力説。
 また、定額減税や臨時福祉特別給付金など政府・与党がまとめた緊急経済対策に触れ
、「急速な物価の上昇、緊迫した経済状況から生活者を守る施策が必要」とし、国民生活と中小企業を守る公明党への支援を訴えました。

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