毎年恒例の新春街頭演説を市議会公明党議員団(石原おさむ・長尾みやこ・冨安てるお)3人揃って行い、新年のご挨拶と本年の決意を市内各所で訴えました!
本年4月には、4年に一度の統一地方選挙が行われ、そして7月には向日市議会議員の選挙が行われます。私たち公明党は、全国約3000名の地方議員が市民の皆様の生活を守るため、各地で日々奮闘しております。
公明党は地方から国会まで、議員のネットワーク・チームワークが強みであります。皆様の生活現場の声をお聞きし、政策に反映し、実現する。これが公明党です。今後、さらに地方と国の議員ネットワーク力をフルに発揮し、皆様のご期待にお応えできるよう全力で働いてまいります。
本年も、皆様からのご支持ご支援を公明党へと賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

向日市(石原修・冨安輝雄・長尾美矢子)長岡京市(福島和人・西村厚子・大谷厚子)大山崎町(高木功)の2市1町の乙訓連合公明党議員7名で、山田知事あてに『府営水道(乙訓系)の受水費に関する要望書』を携え、府庁に行ってまいりました。
当日は、山内副知事が対応してくださいました。
(要望書趣旨)
京都府においては、これまでも、特に2市(向日市・長岡京市)の水道事業の経営健全化に向けた取り組みに対し財政支援のほか、平成20年度から乙訓系水道基本料金単価の引き下げ措置を講じていただいているところです。
しかし、近年一人当たりの給水量は年々低下している現状などから、各市町とも府営水道受水費の負担が依然大きく、水道事業会計は、いまだに多額の累積欠損金をを抱えている状況です。
つきましては、乙訓系水道受水費の更なる軽減化と府営水道の接続を契機とした浄水場間料金格差の改善を要望したします。
歴史的ともいえる衆議院総選挙の結果、国においては政権交代がなされましたが、新政権が舵を取るその方向には、国民の期待と同時に、先行き不透明な不安が混然一体となった状況が感じられるところであり、その影響は向日市の来年度予算編成においても避けることができない大きな障壁となることが心配されます。
しかしながら国の仕分け作業に対する国民の関心が高かったように、本市においても「我がまちの予算はどのように編成され、市民の税金がどのように使われているのか」という意識は今後、ますます増幅されていくと考えられるものであり、向日市政は、そういった納税者・市民のニーズにどのように応えていかれるのかが今後の大きな課題であり重大な使命であります。
向日市議会公明党議員団は、限られた財源のもと、市民の生命・財産を守り、安心して暮らせる環境の構築をめざす「生活者の目線」に立った「平成22年度向日市予算に対する要望書」をまとめ、久嶋市長へ提出しました。
要望書(全文)はこちら(PDF262KB)
公共の場所に捨てられたゴミの一掃を図る「ごみゼロ・向日市一斉クリーン作戦」が11月29日、向日市内各所で行われました。
7月7日(火曜日)
七夕の今日、向日市内で「クールアース・デー」のPR街頭演説を行いました。
クールアース・デーとは、低炭素社会への歩みを国民の間で共有し、意識転換を促す日です。
このクールアース・デーは昨年6月9日、当時の福田首相が、G8洞爺湖サミットを契機に地球環境の大切さを国民全体で再確認し、家庭や職場における低炭素社会への取り組みを推進する日として創設することを発表しました。実はこのクールアース・デーは、公明党の青年党員の運動で実現した公明党の実績なのです。
昨年春、全国の青年党員がクールアース・デー創設を訴えて、携帯電話や街頭での署名活動を展開。公明党は党内に地球温暖化対策本部を設置して、国会でもクールアース・デー創設を強く訴えてまいりました。そして昨年6月、太田代表とともに公明党青年局が当時の福田首相を訪ね、要望書と青年党員が集めた6万8千人を超える署名簿を手渡しました。その席で福田首相は「すぐに採用させていただきたい」と回答してくれ、7月7日を「クールアース・デー」とすることができたのです。
そして昨年度、「地球を冷やそう!」というクールアース・デー当日に行なう一斉消灯運動、ライトダウンキャンペーンでは、政府の取り組みに合わせて公明党議員も全国でキャンペーン参加を呼び掛けて推進。7月7日当日には7万6000カ所で夜8時から10時までライトダウンが実施され、約3万世帯の一日消費電力量に相当する電力を削減することができました。
今年のクールアース・デーにあたる、七夕の今日、「合言葉はスイッチひとつでできるエコ」「今夜は、電気を消して夜空を見ながら地球環境について家族で語り合う日にしましょう!」と訴えさせていただきました。





